
ノスタルジックでとってもよかった前作「佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど」から約3年、
あがた森魚氏の新譜ギネオベルデ(青いバナナ)。
ドミニカ共和国でのレコーディングに加え、リトルクリーチャーズのギター青柳拓次のサウンドプロデュースというのがまた興味深い。
1曲めの「少年カリブ」からまたも、あがたさん独特のファンタジックでノスタルジックワールドが展開されて引き込まれてしまった。
誰にも真似できないオンリーワンの世界だ。
なんとなく昭和的な雰囲気がどこかにあるから、ほっとするようななつかしいような・・・。
カリブのリゾートチックなリズムもまた手伝ってとても味わい深い作品です。