2004年12月10日

セーブザチルドレン

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セーブザチルドレンという子供基金があります。
この基金は世界のいろんなところへいろんな形の協力方法があるのですが、
僕はネパールの子供達へ、今年から毎月わずかながらの寄付をはじめました。
なぜネパールかと言えば、以前ネパールに旅行で行った時、ネパール人、特にチベットに近づくにつれて
顔や文化や言葉などに日本人との共通点を多く見つけ、日本人のルーツはここだ!と確信しました。
だから一番身近に感じているネパールの子供達に少しでも協力できればと思ったのです。
最近セーブザチルドレンから1通のエアーメールが届きました。
教室で勉強するネパールの子供達の写真、そしてその様子を10才の子供が色鉛筆で描いた絵です。
なんだかとても嬉しくなりました。

ネパールでは貧しいために親が子供を学校に行かせず、働かせる家庭があるそうです。
でも徐々に教育の重要性が認知されはじめ、
「貧しいから教育を受けられないのではなく、教育を受けていないから貧しくなる。」
と理解されてきたとセーブザチルドレンの報告コメントに書いてありました。
日本の子供達ももっと勉強すればいいのにな、と思う一方、自分も子供のころは勉強しなかったし、
と思うと、えらそうなことは言えないのでした。

Posted by day at 2004年12月10日 14:38