2005年01月02日

アメリカ版プロジェクト-X「永遠のモータウン」

永遠のモータウン
2002年に公開された音楽ドキュメンタリー「永遠のモータウン」のDVD版。(2004年11月on sale)
モータウンとはデトロイトにあったレコードレーベルの名前。
デトロイトはご存知自動車産業が盛んな土地、モータータウンが縮まってモータウンになったそうな。
黄金時代にはスティービーワンダー、マービンゲイ、シュープリームスなど60年代から数々のヒット曲を生み出した世界的に有名なレーベルだ。
スティービーワンダー、マービンゲイは知っていてもそのバックミュージシャンの名前は誰も知らない。
この映画は、モータウンの影、すなわち今まで語られることのなかった、光の当たることのなかったバックミュージシャン、ファンクブラザーズのドキュメンタリーだ。
脚光を浴びていた歌手のバックで当時モータウンサウンドとして世界を影ながらリードしていたその音楽は、ファンクブラザーズが作り出したものだった。
まるでアメリカ版プロジェクト-Xだ。中島みゆきの歌声が聞こえてきそうな感じだ。
当時のメンバーの中にはもうこの世にいない人もいるけれど、30〜40年経って初めて脚光を浴びてどれだけ嬉しかったことだろうな・・・。
なんて正月早々見るには最適なDVDでした。
もちろん音楽もファンキーでGoodです。ゲストのベンハーパーかっこいいです。
ちなみにベンハーパーは僕の知り合いのヨシボーさん(長崎でたぶん一番おいしいレストラン”ゴーシュ”のマスター)がアメリカに居た時、上の階に住んでいた仲良しの家族の子供(当時)だったそうです。そんなことどうでもいいか。

Posted by day at 2005年01月02日 00:25