U2のボノ氏「日本はもっとやれる」アフリカ支援要請(読売新聞より)
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世界的なロックスター、ボノ(45)が、アフリカ貧困の撲滅を目指し、精力的に動いている。
7月初めの主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)前の同月2日には、各国の大物スターが参加する大規模な無料コンサート「ライブ8」を東京を含む世界8都市で開き、アピールする予定だ。
ボノは17日、本紙と会見し、日本や米国などがアフリカの貧困撲滅に取り組むのは「慈善ではなく、正義の問題だ」と訴えた。
「毎日6300人がエイズなど予防可能な病気で死んでいる。人口の7割は1日2ドル以下で生活している……」
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ボノは、この記事の中で政治家の懐に入る方法を、
「政治家はロックスターがただ叫んでも、びくともしない。でも、彼らが気にする有権者や企業などがおれたちの存在を認め始めると、結構相手にするものなんだ。」
と語っている。
こういう活動をする以前から、ボノ率いるU2は既に世界的なグループだったので、
彼は単なる売名行為的ではなく、真剣にアフリカの貧困からの救済をライフワークにしてると思う。
そして、自分の世界的ミュージシャンという立場を、私利私欲のためではなく、
社会貢献のためにうまく活用している点に「あんたはどえりゃーエライ!」と言いたい。
ちなみに昨年11月に出たU2の11枚目となる新譜「How to Dismantle an Atomic Bomb」は、とてもすばらしいアルバムです。40歳過ぎても勢いが衰えるどころか、さらにパワーを増しているところがすごいと思います。

ちなみにボノは僕と同年(1960年)生まれです・・・。