2005年07月20日

えま&慧奏ライブ

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去年は4人で行ったけど、今年はみんな都合が合わなくて、でもめげずにひとりで出かけた。
毎年7月19日に行われるえま&慧奏(ESO)ライブ。

いつものように圓福寺のご住職の説法からはじまった。
とても愛に満ち溢れたお話しで、一瞬にして集まった人たちを包み込む。
大人になると子供と違い、どうしても心が汚れてしまう。だから今日はこのライブで心を洗って、きよらかな気持ちになってくださいというあいさつ。
圓福寺は、50年ほど前はとても栄えていて、お祭りには夜店もたくさん出て大賑わいだったと
おじいさん、おばあさんから聞いています、とご住職が話されていた。
でも今ではお寺離れの世代になり、檀家さんもわずか、経営?的にはとてもきびしいようだ。
ご住職は僕とほぼ同じ年代で、7年前に京都から来られた方。
元々イベント企画やピアノの調律もこなされる方で、そんな中今回イベント用に多目的ホールを建設中。今年11月にOPENされるそうだ。
こけら落としには、えま&慧奏さんも交えた「風の楽団」もやってくる。
これはぜったい見逃せないイベントだ。
というわけで、ここ本堂でのライブはこれで最後になるようだ。
自然の風がさわやかに注ぎ込み、遠くに夕焼けをみながら行われる趣きも捨てがたい・・・。
でももうすぐ出来るホールはもっと良い雰囲気なんでしょうね。

さてさて、今回のえま&慧奏さんライブ、去年と変わりなく素晴らしかった。
えま&慧奏さんはご夫婦で、淡路島に住み、日本各地をライブ活動で回っている。
えまさんが二胡という中国の楽器と、とても透明感のあるすばらしいボーカル。
ご主人の慧奏さんがピアノや珍しい打楽器や笛、今回はホーミーを聴かせてくれた、マルチミュージシャンだ。基本的に世界各地の伝統的な音楽をアレンジして演奏してくれる。
今回は、ネパール、北米、モンゴル、中国、沖縄など音楽で世界旅行をしているようだった。

世の中には音楽があふれているけれど、ほとんどが商業ベースの音楽で、ナチョラルベースの音楽は少ない。今僕が聴きたいと思うのは、まさにえま&慧奏のようなナチョラルな音楽だ。
でもこんなすばらしい音楽CDが、残念ながらCD屋さんにもアマゾンにも売っていない。
ライブで手売りが主体なのかな?
今回もネットでは入手できないCDを購入、サインをしてもらいました。
ネットで唯一買える(1枚だけ)ところは
ココだけ→http://www.sound-ware.com/shop/u-ema_esoh.html
視聴もできます。
えま&慧奏さんのホームページでも無料ダウンロードの曲もありますので、興味にある方は聴いてみてください。→http://www.yurai-works.com/download/index.html

Posted by day at 2005年07月20日 12:22