2005年09月11日

時期尚早という者は100年経ってもそう言う。

Jリーグの創始者川渕三郎氏がテレビ番組で、サッカープロ化の創世期について語っていた。
当時はほとんどの人がサッカーのプロ化を反対していたそうだ。
川渕氏は言う、「7〜8割りが反対の時こそ、決断し断行できるのがトップだ。」

そして、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が川渕氏の言葉を紹介。
『時期尚早という者は、100年経っても時期尚早と言う。』
『前例がないと言う者は、200年経っても前例がないと言う。』

感動した。ほんとにそうだと思う。
今度履歴書を書くときは、尊敬する人の欄に「川渕三郎」と書こう。
もう履歴書を書く機会ないと思うけど・・・。

Posted by day at 2005年09月11日 11:57
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