
町内で自主防災会が発足して、今日初めての防災訓練があった。
僕はなぜか役員になってしまっていて「情報班」のメンバーだ。
各班での避難状況を把握し、本部へ迅速に連絡を入れる役目だ。
まず朝9時から、静まり返った雰囲気の中を
1人で町内の端っこから拡声器とハンドマイクを片手に、
「おはようございます。ただいまから防災訓練を行いま〜す!・・・」
と叫びながら練り歩く係りだった。かなり恥ずかしい・・・。
(でもその様子を自分で写真に撮ってるってとこがアホ?)
今日の訓練には、町民約600名のうち3分の1の約200名が参加した。
最近、世界中で地震災害が多発しているせいか、参加者が多くて、防災意識が高くなっていることが
実感できる。
消火訓練や、簡易タンカの作りかた、応急手当の方法などの訓練を行い、
最後に給食班が炊き出しの訓練を兼ね、豚汁やおしるこを作って参加者にふるまった。
まずは防災意識を高め、もしもの時はみんなで助け合いましょうという意識を持つきっかけには
なったと思うので、有意義な訓練だったと思う。
でも本当の地震がきたら、どこまでのことができるのだろうか・・・?