2005年10月21日

スペクタクルな夢

これは数日前の夢である・・・。

僕はその時やばい組織からある危険な任務を与えられていた。
東京のある電車にテ口?をしかけるというもの。

秋葉原に仲間数人と集まり、そこから一旦渋谷まで電車で移動した。
標的はAM9:23分渋谷発の電車だ。(妙に時間まで正確に覚えている)

渋谷の改札を数人で別々に通る。
そこで問題が発生した。手荷物チェックだ。
どうやらここは現代ではなく、近未来だ。
普通の電車なのに、改札では手荷物を空港並に赤外線で調べていた。
そして手荷物には予めIDが割り振られている。(お〜SFチック!)
問題とは、誰かが僕の手荷物のIDを使って先にこの改札を抜けていたのだ。
手荷物を赤外線に通すとすぐ警報機が鳴り、改札で足止めだ。
なぜか、僕はあわてていない。(訓練されているのか?)

でもどういうわけか、改札は通ることができた。

そして、9:23分の発車まで時間が少しあったので、仲間と喫茶コーナーで
時間をつぶすことにした。(ここは現代っぽい)

そこで昔話しをしていると、思いのほか話しが盛り上がってしまって、
任務をすっかり忘れて話しに夢中になってしまった・・・。
ふっと時計を見るとギリギリの時間だ!!

あわててみんなでホームへの階段を駆け上がる。
しかし電車は・・・行っ・・ちゃったぁぁ・・・

これはマズイ!
至急、本部の人間に連絡を取る。
我々数人以外にも、多くの他のメンバー達がこの任務に関わっている。
我々の電車乗り遅れという特大チョンボで壮大な任務がパーになってしまった。

何度も言うように、これは夢である・・・。

本部の人間の同行のもと、帰り道の車中なんとも気まずい雰囲気。
というか命の危険もある。
山道で車が止まっている時、本部の人間が少し車から離れたその瞬間、
「逃げろ!!!」僕は仲間に叫んだ。
そしてみんな車から一斉に飛び出し、走り出した。

本部の人間が気付いて、こちらを振り返る。

「バラバラになって逃げろ!!」僕はさらに叫び続けた。
僕は後ろから撃たれるんじゃないかと思いながら、全力で山中の小道に入り込んだ。
「別々の道を逃げろ!!」とさらに叫んだ。

そして逃げ切った。・・・開放されたのだ。

そして静かに目が覚めた。
時計を見ると9時34分。・・・現実だとしてもやはり乗り遅れていた。

現実じゃなくてよかった。
でも何かの暗示なのか?ふと考えた。
夢の任務を「現実の仕事」に置き換えると、納期を守れそうにない時、
自分に「逃げろ!」とでも言いたいのか・・・^_^;
でも現実ではそう逃げられません。

Posted by day at 2005年10月21日 13:56