今月からNHKの朝ドラ「純情きらり」がはじまりました。
愛知県岡崎市が舞台で、愛知県が舞台になるのは初めてだそうです。
そんなこともあり地元では「純情きらり」にあやかって例えばせんべえ屋さんは
ドラマに合わせて新商品を開発したりと、いろんな商売に活気が出ているところもあるようです。
岡崎市に近い、僕のクライアントもこのドラマにあやかり、
「純情きらり」特別企画として、ある期間限定サービスをホームページ上で宣伝しました。
先月僕はこの企画中にこのNHKの朝ドラを知ったのでした。
へぇ〜今度は岡崎が舞台なんだぁって。
ところが、この企画をホームページ上に掲載した数日後、そのクライアントから
掲載中止の連絡がありました。せっかく掲載したばっかりだったのに?!
理由は、某なんとかというところから「純情きらり」という文言を使ってはいけない、
という連絡があったそうです。
詳しくは聞かなかったので詳細は不明ですが、
以前阪神が優勝した時の「阪神優勝」商標登録問題と同じようなことらしいです。
「純情きらり」を使ってるやつはいないか!って純情な人達をギラリとにらんでるんですね。
こんなささいな”あやかり”も見逃さず、権利を主張するのって大人げないと思います。
少なからずドマラの宣伝にもなるわけだから、持ちつ持たれつ地元のみんながこのドラマと
一緒に盛り上がればいいじゃないの、と思うんですけどねぇ。
どうも権利を主張する側がアメリカナイズされすぎているのか、役所的なのか
不利益も無いのにやたらと過剰に主張しすぎるケースが多いように感じます。
もっと状況判断をしてから主張してほしいなぁ。