
長崎日記第二弾。
昨日久しぶりに新大工町の裏通りに昔々からあるかき氷屋さん(春本)に行ってみました。
・・・まだやってる!
幼稚園の頃からかれこれ40年…、あの時のおばちゃん、まだがんばってた。地元ではテレビに何回も出て有名になってるらしい。今年でそろそろ引退という噂も。 (←という毎年のうわさらしい)
僕の昭和の思い出ど真ん中のおばちゃんだ。
ミルクかけが20円の頃からの行きつけだった。みつかけが赤色、ミルクかけが黄色のみつだった。
ミルク(練乳)は外側と中間くらいのとこと2重にかかっていて、ミルクセーキはタマゴの黄身と練乳と砂糖をグルグルっと混ぜて氷をすばやく加えてかき混ぜる。
子供のころ作る様子をじっと見ていたのを思い出す。
40過ぎの弟と子どもの頃を思い出しながら一緒に食べた。味はぜんぜん変わらない。
おばちゃん、もう80歳ということだから、"おばちゃん"というより"おばあちゃん"だけど、僕にとってはやっぱり"おばちゃん"だなぁ。
はじめておばちゃんと撮った記念写真。昔はカメラなんて持っとらんやったけんね。