昨年ほんのちょっとしか聞いていない中からのベスト5です。(順不同)
毎年かならず感動させてくれる音楽があるというのは幸せなことですね。

1.えま&えそ「ははうた2」
ナチュラル音楽の最高峰。
truck-6「こもりうた」はビートルズのビコーズに匹敵する美しさ。
前作の「ははうた」同様、癒されたい時、最高。

2.Madeleine Peyroux「Half the Perfect World」
前作「Careless love」に劣らぬ大傑作。
マデリン、来日したらぜったいぜったい行く!
ブルーノートクラスの小さなライブハウスで是非やってほしい!

3.Derek Trucks「Songlines Live」(DVD)
(同名のCDもあります)
クラプトンのコンサートで一緒に来てた若手ギタリスト。
コンサートの後で知ったのがイタイ。どうして先にこのDVD見てなかったんだろう!
この人、数十年に1人の天才だと思う。
オールマンブラザーズのドラマーの甥っこで、デレク・トラックスのデレクはデレクアンドドミノスから取ったそうな。
この人のスライド、スゴすぎ。ピックは使いません。
ギターが多少上手な人なら、とても近づけないと思い知ることでしょう。
私なんぞは、100年、いや1000年かかっても近づけないと思う。
もうギター弾かない。
感動感動のDVDです。
デュアンオールマンの再来と言われるだけのことはある。存命中のギタリストではベスト。

4.The Subdudes「Behind the Levee」
ぜんぜん知らなかったけど、とにかく全部かっこいい。

5.Jack Johnson and Friends「Curious George」
相変わらずのほっかり音楽。
このサウンドはとても栄養になります。
ビートルズ(LOVE)は当たり前なので除外、
この他、ポールサイモン、レイ・デイビス、トム・ペティ、トム・ウェイツなど新譜が出ましたが、
今だにいい音楽やってるんですよねぇ。すばらしい!
ちなみにリッキーリージョーンズが3月名古屋のブルーノートに来るというので、わざわざブルーノートの会員にまでなって予約したのに、来日中止!!マジでブルーになった。
今月新譜が出るので、それでごまかそう。
※3と4はピーターバラカンのお勧めなので後だしジャンケンなり。
Posted by day at 2007年02月07日 03:07