Artist: Stevie Ray Vaughan & Double Trouble Title: Texas Flood

1983年デビッド・ボウイのレッツダンスで、なんともカッコイイギターを弾いていたので、名前だけは記憶していたものの、そのスティーヴィー・レイ・ヴォーンのCDは今まで聞いたことがなかった。
すでに飛行機事故で他界しているので、彼の新しい作品は聞けないが、初めて聞いてみて、今まで知らずにいた空白の期間をとても後悔しました。もっと早くから聞いていればよかった。
フェンダー・ストラトキャスターの良さがみごと。デュアンオールマンのような現代に蘇ったブルースマンだけど、ブルースオンリーではなく、ジミヘンのようなロック的なカッコ良さもある。ギターの音色といい、フレーズのよさといい、ギタリストとしては最高レベルだ。

ワンちゃんを飼うことになるとは予定してなかったけど、
生後50日のコーギーをもらってしまいました。
なんともかわいい。
日中は、いつもオフィスでひとりぼっちだったので、これで仲間がふえてうれしいんだけど、
なにせまだチビなので、「しっこ」と「うんち」を拭いて回るという仕事が増え、さらに
あまりにかわいいもんだから、ついつい遊んでしまい仕事がはかどらないったらありゃしない。
早く慣れなければ・・・。
Artist: David Byrne Title: Grown Backwards 2004/03/16

サイコキラー(’77年)の衝撃からもう27年。70年代後半から80年代、トーキング・ヘッズ、トムトムクラブでも個性的なサウンドで楽しませてくれたデビッドバーンの新譜。
今回のサウンドは、なんとも幸せなサウンド。飽きることなく毎日聞いてしまいます。
たぶん僕の今年のベスト10に入ること間違いなし。
ワールドミュージックを消化吸収してきた彼だからこそできるサウンドだろう。
自由でのびのびと創られた音楽でこっちの心も開放される感じがして幸せな気持ちになれます。