2004年07月24日

えま&慧奏+岡田浩安 LIVE

7/19、となりの岡崎市の圓福寺へ「えま&慧奏」+「岡田浩安」 さんのLIVEを聴きに行きました。
どんな音楽が知らないまま、誘われてホイホイついていったのですが、それがとてもとてもよかったのです。
えま&慧奏さんは中国の楽器”二胡”とピアノや珍しい竹でできた太鼓などでとてもナチョラルなトラディショナルな音楽を奏でます。岡田浩安は南米アンデスのケーナという笛で、これまたナチョラルな音を奏でます。圓福寺はお寺です。Liveは本堂夕方7時から、広い窓からちょうどきれいな夕焼けが見えるころそのLiveははじまりました。えまさんのステキな歌ととても自然なあたたかい音色の楽器で心もあらわれるという感じでした。・・・日頃CDで聴いているロックやブルースとまったく違う音楽。
こういうのもイイなぁ。。自然な音楽だなぁ。。
さっそく片隅で売られていたCDを購入、毎日寝るときに聴くのが日課になっています。

Posted by day at 01:14

2004年07月16日

ブライアンウィルソン

Artist: Brian Wilson  Title:Gettin' In Over My Head
Brian Wilson
ブライアンウィルソンの6年ぶりの新譜。日本発売より先にamazonですでに洋盤が出回っていました。即ゲット。前作「Imagination」からもう6年もたったのかぁ・・・と6年経つ早さに先に驚いた。
さてこの新譜、僕はBrian Wilson ファンなので、出来か良いとか、悪いとかのレベルではなく新しい作品が聞ければそれだけでも満足なんだけど、・・・よかった。
特に7曲目A Friend Like You で、なんとポール・マッカートニーと一緒に....歌って...いる。涙....
60年代、ポールはビートルズで、ブライアンはビーチボーイズでお互い良きライバルとしてしのぎを削ってロックシーンをリードして来たふたりが、御年60代で競演するという、なんともほほえましくもあり、感動するのです。しかも曲も一番輝いている。
ロック界では、天才と言われる人は若くして亡くなる人が多いといわれる中、奇跡的に数少ない天才
のブライアンウィルソンはまだ生きている。よかった。もっと長生きしてね。あとボブディランもね。


Posted by day at 23:46