
去年は4人で行ったけど、今年はみんな都合が合わなくて、でもめげずにひとりで出かけた。
毎年7月19日に行われるえま&慧奏(ESO)ライブ。
いつものように圓福寺のご住職の説法からはじまった。
とても愛に満ち溢れたお話しで、一瞬にして集まった人たちを包み込む。
大人になると子供と違い、どうしても心が汚れてしまう。だから今日はこのライブで心を洗って、きよらかな気持ちになってくださいというあいさつ。
圓福寺は、50年ほど前はとても栄えていて、お祭りには夜店もたくさん出て大賑わいだったと
おじいさん、おばあさんから聞いています、とご住職が話されていた。
でも今ではお寺離れの世代になり、檀家さんもわずか、経営?的にはとてもきびしいようだ。
ご住職は僕とほぼ同じ年代で、7年前に京都から来られた方。
元々イベント企画やピアノの調律もこなされる方で、そんな中今回イベント用に多目的ホールを建設中。今年11月にOPENされるそうだ。
こけら落としには、えま&慧奏さんも交えた「風の楽団」もやってくる。
これはぜったい見逃せないイベントだ。
というわけで、ここ本堂でのライブはこれで最後になるようだ。
自然の風がさわやかに注ぎ込み、遠くに夕焼けをみながら行われる趣きも捨てがたい・・・。
でももうすぐ出来るホールはもっと良い雰囲気なんでしょうね。
さてさて、今回のえま&慧奏さんライブ、去年と変わりなく素晴らしかった。
えま&慧奏さんはご夫婦で、淡路島に住み、日本各地をライブ活動で回っている。
えまさんが二胡という中国の楽器と、とても透明感のあるすばらしいボーカル。
ご主人の慧奏さんがピアノや珍しい打楽器や笛、今回はホーミーを聴かせてくれた、マルチミュージシャンだ。基本的に世界各地の伝統的な音楽をアレンジして演奏してくれる。
今回は、ネパール、北米、モンゴル、中国、沖縄など音楽で世界旅行をしているようだった。
世の中には音楽があふれているけれど、ほとんどが商業ベースの音楽で、ナチョラルベースの音楽は少ない。今僕が聴きたいと思うのは、まさにえま&慧奏のようなナチョラルな音楽だ。
でもこんなすばらしい音楽CDが、残念ながらCD屋さんにもアマゾンにも売っていない。
ライブで手売りが主体なのかな?
今回もネットでは入手できないCDを購入、サインをしてもらいました。
ネットで唯一買える(1枚だけ)ところは
ココだけ→http://www.sound-ware.com/shop/u-ema_esoh.html
視聴もできます。
えま&慧奏さんのホームページでも無料ダウンロードの曲もありますので、興味にある方は聴いてみてください。→http://www.yurai-works.com/download/index.html

7月19日にえま&慧奏さんのライブが行われます。
場所は岡崎の圓福寺。
毎年7月19日にやっているようです。去年予備知識もなしにはじめて行って感動しました。
それから入手可能な2枚のCDも入手し、超愛聴版となりました。
えま&慧奏さんの音楽は、ヒーリング系のとてもナチョラルな音楽で、心が洗われるようでお寺の本堂で聴くには最高です。地球博でもライブやってたけど行けなかった。
だから今回はぜったい行きたいと思います。
圓福寺の住職さんもおもしろい方です。
お寺なのに音楽ライブや民族舞踊などのイベントを盛んに行う珍しいお寺です。
今年の秋にはイベント用の多目的ホールも完成の予定だそうです。
お近くの方は、是非お出かけください!

ライクーダーの新作CD「Chavez Ravine」とにかくイイ。
ライクーダーと言えば最近では(と言っても8年くらい前)キューバ音楽ブエナビスタソシアルクラブのプロデュースや古くは映画パリテキサスのサントラでしぶ〜いスライドギターで知られる人。ほかにはデッドマンウォーキングでも2曲プロデュースしていた。
また彼は世界の音楽の探求者でもある。
今から25年前の1980年には沖縄音楽と遭遇、喜納昌吉とチャンプルーズのレコーディングに参加。あの名曲「すべての人の心に花を」の原曲でスライドギターを弾いている。これがもうとても良い。
(ちなみにこの曲はいろんな人がカバーしているけど、原曲を超えるものは聴いたことがない。)
今回のアルバムは自分名義のアルバムで、L.A.のドジャーズスタジアム建設の為に失われたチカーノタウンが舞台になっている。
まず耳に残ったのは#9でのメインボーカルのJuliette Commagereという女性の声。ネットで調べたら「Vagenius」というバンドのボーカルの人だ。
Vageniusの曲を聴いてみると、全然雰囲気が違ってガッカリ。
曲とプロデュースでここまで違うか、と驚いた。
とにかく#9はJuliette Commagereの神秘的な声でとても惹かれる音楽だ。
10回以上聴いてみると、徐々にこのアルバムの深さが解って来る。
まず#1はライがボーカルを取っていて軽快でなんとも楽しい、最後のハーモニーは圧巻。
#5もすごい。いや、全部すごい。
それといつもそう思うけどライクーダーの関わるアルバムはみんな音が良い。
音質、サウンド創りにおいて、録音技術が優れている。ハイエンドのオーディオで聴きたいものだ。
もちろんこのアルバムも例外ではない。
最近はこのアルバムが毎日フル回転で活躍している。
現在今年のNo.1アルバム候補の筆頭だ。
とうとう居酒屋に禁煙店が・・・そんな時代になったのね。
ワタミ、全面禁煙の居酒屋出店へ…大手チェーン初 (by 読売新聞)
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居酒屋チェーンのワタミは8日、店内を全面禁煙にした新型店「手づくり厨房」の1号店を、東京都北区のJR赤羽駅東口にオープンすると発表した。
ワタミによると、「全面禁煙の居酒屋は大手チェーンでは初めて」といい、今後は客の反応を見ながら全国展開も検討する方針だ。
ワタミは、既存の「和民」でも禁煙スペースを設けるなどしているが、来店客からは「全面禁煙」を求める声が多く寄せられていた。たばこを吸わないOLや家族連れなどの集客を見込んでおり、有機野菜の使用率を高めた料理なども用意して、「健康的な居酒屋」をアピールする。
以上、読売新聞の記事より
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タバコをやめて3年が過ぎた。
めっきりタバコ嫌いになり、どこに行くにもタバコの煙が気になる。特に食事をする時は。
禁煙席がある店は増えたが、完全禁煙のレストランとかカフェはまだまだ珍しい。
近くの定食屋さんには以前よく行ってたけど、禁煙席がないためか客のほとんどが喫煙家で、煙たくてたまらないので行くのをやめた。
私の住んでいる西尾市では、私の知る限り全面禁煙のカフェはサムシングとKINOの2店のみ。
全面禁煙のレストランは知らない。あるのかな?
今後、全面禁煙のお店は増えるだろうな。うれしい。
お店側としても今後はターゲットを明確にしなければならなくなるだろう。
ちなみにインドでは、ベジタリアンとノンベジタリアンでは、同じレストランでも入り口から分けてあった。
もちろん中も壁で仕切られているので別々の空間だ。
これと同じように、今後はさらにタバコを吸う人と吸わない人がいろんな場面で完全に違う空間に分離されそうだ。(というか、喫煙家が隔離される)
つくづくタバコやめてよかったと思う。
今日は雷ゴロゴロでした。
あの地響きのような壮大な大音響はとても感動的で、自然界のロックミュージックのようです。
ところで雷の怖いところは何と言っても、もし近くに落ちたら電気製品が壊れてしまうという危険性です。
地面を伝わって、または電線から、CATVのケーブルからあらゆるところから侵入する危険があります。
以前、電気工事関係のお客さんから雷の危険性について聞いたことがあります。
雷の音が遠くに聞こえるからいいだろう、と思ったら大間違いだそうです。
音が聞こえる範囲であれば、どこでも直撃する危険性はあるのだそうです。
その事を聞いてからは、ゴロッとなったら、まずパソコンの電源をコンセントから外すようになりました。
インターネットにつながっている同軸ケーブルも外し、雷による過電流がパソコンへ流れる経路を遮断します。ハードも大事ですが、何より仕事上のデータがとても大事なのです。
パソコンの電源を切るとぜんぜん仕事になりません。
ということで、雷さんがいなくなるまで、最近買った田舎暮らしの雑誌を、のんきに読みながらしばしの休憩タイム。不思議と何だか得した気分でした。
今年2月2日に感動の名古屋公演を観て、まだ記憶に新しいブライアンウィルソンのスマイルコンサート。このスマイルコンサートの完全版とドキュメンタリー映像のDVDが出た。
60年代、スマイルはあまりの大作のためとうとう完成しなかった。
しかも発売の告知もされ、ジャケットの印刷も終え、前評判も上々で周りの期待を集めながらの中止だった。その制作中止に至るまでの状況やブライアンの心の葛藤が当時の関係者のインタビューから蘇る。
このドキュメンタリーはスマイルの制作断念から30年目にやっと完成させ、ブライアンが本当の笑顔(スマイル)を取り戻すまでの長〜い人生の物語であって、単なる音楽DVDではなく、人生に勇気をも与えてくれるドキュメンタリーだ。
ブライアンのインタビューで本人曰く、10満点で「ペットサウンド」が7なら「スマイル」は10だそうだ。
あと、1960年代ビートルズの「ラバーソウル」を聴いてぶっ飛んだ、とか、当時スマイルの制作中で難航していた頃、ビートルズのストロベリーフィールズフォーエバーを聴いて、先にやられた!と思ったとか、当時のビートルズと切磋琢磨していた様子を赤裸々に語っているのも興味深かった。
世の中に氾濫する商業音楽の中で、まさに最高峰のクオリティーの音楽であるということは間違いありません。
昨日テレビチャンピオンでダメ犬のしつけ王選手権をやっていて、思わず真剣に見てしまいました。
ダメ犬がどんどん名犬になっていく!・・・すごい。
うちの犬もどっちかというダメ犬。
テレビを見た後、しつけに燃えて、「待て」を教えてみた。(何と初めて教えた。)
しつけ用のスナックでやると、すぐに覚えた。
なんだ、やれば出来るんだなぁ。

唯一何とかできるのはお座りとお手。
でも普通の時は、お座りもまともにできない。
ただエサをやる時だけは、異常に上手なお座りをする。(背筋がピンッと伸びてる)
お手!と言わなくても思いっきりお手をして来る。(手を出せば何とかなると思っている。)
でも、エサがないと見るや、お座り!と言っても無視する時が多い・・・。
妙に頭がいいのかも?
要するにしつけ方が悪いんだな。
やっぱダメ犬の元は飼い主がダメだからなんだ。