これは数日前の夢である・・・。
僕はその時やばい組織からある危険な任務を与えられていた。
東京のある電車にテ口?をしかけるというもの。
秋葉原に仲間数人と集まり、そこから一旦渋谷まで電車で移動した。
標的はAM9:23分渋谷発の電車だ。(妙に時間まで正確に覚えている)
渋谷の改札を数人で別々に通る。
そこで問題が発生した。手荷物チェックだ。
どうやらここは現代ではなく、近未来だ。
普通の電車なのに、改札では手荷物を空港並に赤外線で調べていた。
そして手荷物には予めIDが割り振られている。(お〜SFチック!)
問題とは、誰かが僕の手荷物のIDを使って先にこの改札を抜けていたのだ。
手荷物を赤外線に通すとすぐ警報機が鳴り、改札で足止めだ。
なぜか、僕はあわてていない。(訓練されているのか?)
でもどういうわけか、改札は通ることができた。
そして、9:23分の発車まで時間が少しあったので、仲間と喫茶コーナーで
時間をつぶすことにした。(ここは現代っぽい)
そこで昔話しをしていると、思いのほか話しが盛り上がってしまって、
任務をすっかり忘れて話しに夢中になってしまった・・・。
ふっと時計を見るとギリギリの時間だ!!
あわててみんなでホームへの階段を駆け上がる。
しかし電車は・・・行っ・・ちゃったぁぁ・・・
これはマズイ!
至急、本部の人間に連絡を取る。
我々数人以外にも、多くの他のメンバー達がこの任務に関わっている。
我々の電車乗り遅れという特大チョンボで壮大な任務がパーになってしまった。
何度も言うように、これは夢である・・・。
本部の人間の同行のもと、帰り道の車中なんとも気まずい雰囲気。
というか命の危険もある。
山道で車が止まっている時、本部の人間が少し車から離れたその瞬間、
「逃げろ!!!」僕は仲間に叫んだ。
そしてみんな車から一斉に飛び出し、走り出した。
本部の人間が気付いて、こちらを振り返る。
「バラバラになって逃げろ!!」僕はさらに叫び続けた。
僕は後ろから撃たれるんじゃないかと思いながら、全力で山中の小道に入り込んだ。
「別々の道を逃げろ!!」とさらに叫んだ。
そして逃げ切った。・・・開放されたのだ。
そして静かに目が覚めた。
時計を見ると9時34分。・・・現実だとしてもやはり乗り遅れていた。
現実じゃなくてよかった。
でも何かの暗示なのか?ふと考えた。
夢の任務を「現実の仕事」に置き換えると、納期を守れそうにない時、
自分に「逃げろ!」とでも言いたいのか・・・^_^;
でも現実ではそう逃げられません。

ヴィレッジヴァンガードでドラえもんの足の裏のスピーカーから流れていた、妙なラジオ放送・・・。
っと思っていたら、茂木淳一という初めて耳にする人のCDだった。
雑誌を立ち読みしながら何気なく耳に入ってきたそのラジオ・・いやCDの内容は、とてもバカげてた。
独りで何役もなりきりでこなし、ラジオ番組さながらの雰囲気で中身はハちゃメチャ。
81年のスネークマンショーを思い出す。
センスの良い音楽と小林克也、伊武雅刀らの斬新なギャグの世界のコラボレート。
当時学生時代、吉祥寺のレンタルレコード店に友達の太田くんがバイトしていて、店が閉まる11時過ぎからは、好きなレコードを聴きまくっていた。その時にはじめて聞いたスネークマンショー。
その衝(笑)撃は今も忘れない。
違う世界に行ってしまいそうなくらいお店の床にころがって笑った・・・。
茂木淳一を聞いて、久しぶりのそっち世界を思い出した。
ヴィレッジヴァンガードでは、ガマンして買わなかったけど、家に帰ってきて、やっぱり気になってしまって
結局アマゾンで購入。
スネークマンショーとは違うけど、こんなバカバカしいCDを作ってしまうところに感心。
日頃固まってしまている脳みそを、かるくほぐしてくれるCDとして価値があるかな。

町内で自主防災会が発足して、今日初めての防災訓練があった。
僕はなぜか役員になってしまっていて「情報班」のメンバーだ。
各班での避難状況を把握し、本部へ迅速に連絡を入れる役目だ。
まず朝9時から、静まり返った雰囲気の中を
1人で町内の端っこから拡声器とハンドマイクを片手に、
「おはようございます。ただいまから防災訓練を行いま〜す!・・・」
と叫びながら練り歩く係りだった。かなり恥ずかしい・・・。
(でもその様子を自分で写真に撮ってるってとこがアホ?)
今日の訓練には、町民約600名のうち3分の1の約200名が参加した。
最近、世界中で地震災害が多発しているせいか、参加者が多くて、防災意識が高くなっていることが
実感できる。
消火訓練や、簡易タンカの作りかた、応急手当の方法などの訓練を行い、
最後に給食班が炊き出しの訓練を兼ね、豚汁やおしるこを作って参加者にふるまった。
まずは防災意識を高め、もしもの時はみんなで助け合いましょうという意識を持つきっかけには
なったと思うので、有意義な訓練だったと思う。
でも本当の地震がきたら、どこまでのことができるのだろうか・・・?

(突然昔の旅の思い出を綴るコーナー 1985年3月下旬頃)
3500mを超えた頃、もうこのあたりは緑はほとんど見当たらない。
まわりは荒涼とした乾いた土地だ。見渡せばヒマラヤ7000〜8000m級の山々が美しく連なる。
こんな所でも、たまに物売りの娘が声をかけてくる。(左写真)
チベットに近いだけあって、顔も日本人とそう変わらない。
数字の発音も日本語にかなり近い。この旅で、日本人のルーツはチベットだと確信した。
3500mを超えると空気がとても薄いようで、ちょっと歩いてもゼーゼー・・・休み休みでないとなかなか進めない。意識も少し薄れているようだ。その証拠に、この辺りの記憶があまり無い・・・。
ジョムソン村からたぶん3日目くらいだったか、ようやく標高4000mの聖地ムクチナートにたどり着く。
ここからの景色はまるで空の上にいるみたいで、ここで撮った写真は飛行機から撮ったかのようだ。(右の写真)
でも4000mまで来たら頭が痛くなって、山小屋に1泊した後、急いで下山した。
4000mでこんなだと、8000m以上の山に登る登山家ってバケモノだなと思った。
僕なら5000mでも命が危ない。絶対登山家にはなれないと思った。
下山の途中、竜堂さんという日本人の若い坊さんに出会った。
修行か旅行か知らないが山小屋に滞在していた。日本に帰ったらあるお寺の住職になると言っていた。今頃どうしているだろうか?
つづく・・・
お気に入りのお寺、岡崎の圓福寺。
いよいよイベントホールがOPENのようです。
檀家さんが15軒?という小規模なお寺ながら、今まで本堂を利用して、とても質の高い音楽や舞踊などのイベントを開催されていましたが、晴れて400人収容のイベントホールが来月完成のようです。
ほんとうに建ててしまうとは、すばらしい住職さんです。
そういうわけで、こけら落としのイベントで僕の大好きなえま&慧奏(えそ)さんの所属する「風の楽団」もやってくる!
というので、もうこれは行くしかありません。
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円福寺会館落慶音楽法要 平和の祈りコンサート
日 時: 11月6日(日) 午後2時より
場 所: 圓福時会館にて
参加費: 前売り:3000円 (立席 1000円)
当日 :3500円 (立席 1500円)
★イベント詳細
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なんと参加費は全額、世界平和のために寄付されるそうです・・・合唱。
ワールドミュージックの「風の楽団」ほか、NHLスペシャル等の音楽を作曲されたピアニスト「ウォン・ウィン・ツァン」さん、インド古典音楽&舞踊の「ガンガーサンガ」さんらが出演されます。
お近くの方、遠くても興味のあるかた、是非!

最近、まるっと1日休みを取ることができないので、ちょこちょこスキを見て出かけるようにしてます。
今日は、前々から気になっていた高浜市の「温古舎」へ初めてランチを食べに。
お店は古民家の古材をふんだんに使ったみごとな作りで、庭も広く、大きな味噌樽を利用した個室やら、ギャラリーやら、小さなステージまであり、ちょっとしたコンサートもできるようです。
ランチは1500円〜で、今回はパスタランチを食べました。味も う・うまかった・・・。
スタッフのおもてなしもGood。数少ないお気に入りのお店が1軒増えてよかった。
(ちなみにまだ温古舎さんのHPは残念ながらまだありません。でも今度DAYOFFICEで作ることになるかも・・・)
今日は、それからついでに東浦のイオンに足を伸ばし、イオンの2階にある「ヴィレッジ・ヴァンガード」にはじめて足を踏み入れた。
ここはすごかった。迷路みたいに狭い通路の脇に、なんだかいろんな雑貨がいっぱいある。
一見、若者向けのおもしろ雑貨屋さんかと思いきや、一番奥まで行くと、雑誌やらCDもある。
それも僕の好きな分野が一角に集まっている。
まず目に付いたのはビートルズ系の本。普通の本屋にはあまり置いていないマニアックな本。
その横にはビーチボーイズなど60年代の音楽関連。
その横にはデザイン系の本。世界の名刺コレクションやウェブ系のデザイン本も。
その横にはサブカルチャー系の雑誌。
その向い側には、マイルスやコルトレーンのジャズ系のCD。
あれ?なんで俺の好み知ってんの??って感じ。
わずか5〜6歩の移動空間に興味をそそられる雑誌やCDがいっぱい。
こんなスペースはじめてだ。
あれよあれよと言う間に、その空間になじんでしまった。
本来なら各専門店に行かないと揃わない商品が、その狭いスペースに集約されていた。
これは、おもしろい。普通の本屋では、ほとんど売れないような本が、ここなら売れるだろう。
これはすばらしいニッチ商法だ。
無意識の内に何冊も本を持ってレジに向かってました。
たぶん、この店の常連になるでしょう。