2005年11月29日

懐かしい音源シリーズ Vol.1

たぶん1977〜8年頃、おぉ・・・という事はもう30年近くも前だぁ。
当時僕が高校2年生で弟が中学3年生だった頃、
一緒に録音したかぐや姫の「22才の別れ」のカセットテープが部屋の片隅から発見されました。
久しぶりに聞いてみると、あら懐かしい!
30年近く経っているのに、そのカセットテープは充分にその当時の様子を再現してくれました。
音楽の録音メディアも当時のカセットテープからMD→CD→ハードディスクやiPodと、さまざまに移り変わってきています。
唯一のアナログメディアであるカセットテープで、僕は実に膨大な量の音楽ファイルを所有しています。
CDで買いなおせるものはいいとして、自分の音楽やバンドのライブ音源など、自分にとって貴重なものをカセットテープの寿命が来る前に、デジタル化しなければと、常々思っていました。
やっと最近になって、USB接続でアナログからデジタルへ変換できる周辺機器を入手し、
ぼちぼちやって行こうとしています。

そんな時、発掘した僕にとってはとても懐かしい音源をひとつご紹介しましょう。
ラジカセで一発録りしたもので、
(たぶん)高校2年生の僕と中学3年生の弟による「22才の別れ」・・・どうぞ!
22才の別れ/OBAブラザーズBAND
※1番は僕、2番を弟が歌っています。リードギターは弟でサイドギターが僕です。
弟は中学生にしてはかなりうまいギターですよ。

Posted by day at 14:23

2005年11月27日

ケッコンオメデト

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いつもWebの仕事を手伝ってもらっている女性ウェブデザイナーのシミズさんの結婚披露宴にお誘いを受け、夫婦で出席させていただきました。
ニ次会風の披露宴だったので、気楽な感じでよかったです。
新郎は自らバンドを引き連れてギンギンにボーカルをやってました。
ヘビメタ系で叫んでましたねぇ・・・。良い声でしたが、ボリュームがすごかったですね。
ご参列の小さなお子様達が耳を押さえていたのが印象的でした。(笑)
久々に耳が痛いくらいの大音響でしたね。
でも僕も昔バンドやってた頃はスタジオではこれと同じくらい大音響でやってたなぁと思い出しながら、
やっぱ一般の人には辛いかなとも思ったりしました。

お決まりの花束贈呈とかもなく、シンプルに終ったので、これもありだなぁと思いました。
娘を持つ親なので、どうしても娘が嫁に行くときのことを想像してしまいます。
どっちかというと、今日のようにシンプルな方がいいな。
花束贈呈とか手紙を読むとかは絶対やめてほしい。考えたただけでも泣けてくるから・・・。

あ、そうだシミズさんおめでとね。やさしそうなダンナさんでよかったね。
また仕事バリバリ手伝ってチョンマゲ。

Posted by day at 01:05 | Comments (2)

2005年11月08日

円福寺イベント会館で平和の祈りコンサート

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お気に入りのお寺、岡崎の圓福寺で平和の祈りコンサートが開催された。
新しいイベント会館のこけら落としだ。
今回は、アーストゥアース家具職人の小嶋さんカップルとでかけました。
ココ最近、引きこもり状態で仕事しているので、久しぶりの開放感って感じ。

この円福寺、檀家わずか10数軒というお寺が、こんなすごいことをやったもんだ。
お坊さんも10数人各地から見えて盛り上げていた。
やはりこの住職さんは若いけれど、多くの業界の方達から信頼が厚いんだと感心した。

コンサートには、インド音楽と舞踊の”ガンガーサンガ”、僕の大好きなえま&慧奏(えそ)さんの所属する「風の楽団」と世界的なピアニスト”ウォン・ウィン・ツァン”さんが参加して盛大に行われた。
ウォン・ウィン・ツァンさんは、NHKスペシャルなどの番組で主題歌を多く作曲している人(知らなかったけど)。ウォンって名前だから日本語は?と思いきや、バリバリの日本人ですね。
世界的なピアニストにしては駄洒落の連発で、くだらない駄洒落なのにかなりウケてました。
やっぱギャップがいいんですね。

住職がピアノの調律士をやっていたこともあってか、質の高いミュージシャンとの友好関係もあり、とても良いコンサートとなった。しかもなんと入場料は全額寄付をするということだからスゴイ。
いったいこの会館の建築費はどうやって集めたんだろう??ただ者ではない!

今後この会館は、各種コンサートや研修会など世界平和のために利用されるということだ。
なんとも珍しくも素敵な住職。応援したいです。

Posted by day at 16:21