2006年04月23日

ビルゲイツが買って帰った日本製スピーカー(TIMEDOMAIN mini)

20060423.jpg
TIMEDOMAIN mini タイムドメイン ミニ(スピーカー)

先日いつもモーニングを食べに行く(禁煙喫茶)サムシングに置いてある雑誌アエラの記事に目が止まりました。
なになに・・・ビルゲイツがあまりの音の良さに驚いて買って帰ったという日本製のスピーカー?ほぉ〜・・・
ビルさんはオーディオファンで自宅に7000万円のオーディオを持っているそうです。
なんとそれよい良い音がすると言ったとか何とかで、買って帰ったというスピーカーがあるそうな。
それは日本のTIMEDOMEIN社のスピーカーで特別な理論と技術で作られたそうで、よく読んでいませんが、
ホームページではいろいろ難しいことが書いてありました。
Yoshi9(約30万円)が上級機種のようですが、ビルゲイツが買って帰ったのは、廉価版のタイムドメイン ミニ(価格1万7千円前後)とのこと。

なんとなく、ほしくなって、1万7千円でどの程度驚かせてくれるのかと、期待しながら購入してみました。
結論から言うと、ビルゲイツが驚いたほど驚きませんでしたが、この値段ではかなり良い音です。
ヒップポップ系の低音ズッコンズッコンの音楽には合わないかも知れませんが、
アコースティック系で、原音を忠実に聴きたいという趣味の音楽には最適だと思います。
中高音はとてもクリアで、小さいので重低音は無理ですが、スネアなどは意外にパンチがあります。
今の日本製のミニコンポがかなり音が悪いので、比べるのは気が引けますが、
たぶん〜10万円級のコンポよりも原音再現力ではTIMEDOMAIN miniの方が上でしょう。
でも音楽の楽しみ方は多様なので、聴く音楽によって感じ方は違うと思います。

僕は、アコースティック系が好きなのでTIMEDOMAIN miniはとても気に入りました。
iPodにつなげて気楽に楽しんでます。

ちょっと昔、ハイエンドのオーディオに興味を持ち、数百万円級の音は聴いたことがあります。
今僕の持っているオーディオはイギリス製でそんなに高いものではありませんが、気に入ったヤツです。
スピーカーはRoydというブックシェルフサイズの小型ですが、このサイズではこれより良い音は聴いたことがありません。本気で聴く時には、やっぱりこっちで聴きます。
TIMEDOMAIN miniの方がよかったらどうしよう?と不安と期待がありましたが、やはりそんなことはありませんでした。

難点はACアダプターがやたら重たいのと、配線が普通のグレーの安っぽいやつなので、
iPodみたいに些細な点もデザインされていてほしかった。
この辺が日本製の工業製品の悪いクセで残念。

Posted by day at 23:23

2006年04月22日

自由の国アメリカ

さすが自由の国アメリカ。
今日ネット上に出ていたスポーツ報知の記事です。
===================================================
■ストリップ劇場で市長がドアマン (スポーツ報知)
----------------------------------------------
米コロラド州フェラデルハイツ市のデール・スパークス市長(55)が
ストリップ劇場「ベア・エッセンス(裸の精)」でアルバイトをしていたことが現地時間15日夜、発覚した。
地元メディアなどによると「女性が全裸で踊っている」との情報を基に警察がストリップ劇場に突入。
すると市長がドアマンとして働いていたという。市長は経営するレストランが不振で、
収入を補うため1年前から働き始めたと説明。一部市民からは辞任を迫られているが、
「10週間休職するが辞任はしない」と断言し、反感を買っている。
===================================================
反感を買っているのはしょうがないところだけど、
市長という立場を利用すればちょっとした汚職で稼げそうなのに、そういう方法を選ばず、
まじめに?アルバイトで稼ぐ努力をしていたところはとても好感が持てますねぇ。エライ!
ただ市長がドアマンしてたのに、1年間もそれに気付かないという市民の方ものん気だわ。

Posted by day at 14:44 | Comments (0)

2006年04月11日

純情ギラリ

今月からNHKの朝ドラ「純情きらり」がはじまりました。
愛知県岡崎市が舞台で、愛知県が舞台になるのは初めてだそうです。
そんなこともあり地元では「純情きらり」にあやかって例えばせんべえ屋さんは
ドラマに合わせて新商品を開発したりと、いろんな商売に活気が出ているところもあるようです。

岡崎市に近い、僕のクライアントもこのドラマにあやかり、
「純情きらり」特別企画として、ある期間限定サービスをホームページ上で宣伝しました。
先月僕はこの企画中にこのNHKの朝ドラを知ったのでした。
へぇ〜今度は岡崎が舞台なんだぁって。

ところが、この企画をホームページ上に掲載した数日後、そのクライアントから
掲載中止の連絡がありました。せっかく掲載したばっかりだったのに?!
理由は、某なんとかというところから「純情きらり」という文言を使ってはいけない、
という連絡があったそうです。
詳しくは聞かなかったので詳細は不明ですが、
以前阪神が優勝した時の「阪神優勝」商標登録問題と同じようなことらしいです。
「純情きらり」を使ってるやつはいないか!って純情な人達をギラリとにらんでるんですね。

こんなささいな”あやかり”も見逃さず、権利を主張するのって大人げないと思います。
少なからずドマラの宣伝にもなるわけだから、持ちつ持たれつ地元のみんながこのドラマと
一緒に盛り上がればいいじゃないの、と思うんですけどねぇ。

どうも権利を主張する側がアメリカナイズされすぎているのか、役所的なのか
不利益も無いのにやたらと過剰に主張しすぎるケースが多いように感じます。
もっと状況判断をしてから主張してほしいなぁ。

Posted by day at 11:50 | Comments (0)