2006年12月04日

鈴木徹 ダンボール大聖堂

民話原画展
親しくしている地元の芸術家「鈴木徹」氏の個展に行ってきました。
<鈴木氏の絵画教室兼ギャラリー”べるそう”>
今回は、地元ケーブルテレビ”キャッチ”での民話を紙芝居形式で紹介する番組に提供した原画展です。
三河地元に伝わる民話を元に脚本と絵を鈴木氏が担当していて、その一部の原画を展示していました。
日本昔話に出てきそうな、とてもほんわかした画風で心がほっかりします。
いつか、お話しと一緒に、全編をこの絵とともにホームページで紹介したいと思ってます。(暇になったら)

さて、今日はその個展とは関係ないんですが、鈴木氏がたんなる趣味で作っているダンボール作品を見せてもらいました。
ギャラリーの倉庫の片隅になにげなく置かれているゴミのような物体・・・
よく見てみると、これがすごいものでして・・・。
ダンボール大聖堂
これは、ゴシック建築の大聖堂をダンボールだけの素材で、かなり精密に再現した作品です。
まだ完成はいつになるかわからい・・・とガウディみたいなことを言ってます。
とにかく一度、ご覧ください。⇒ダンボール大聖堂”次へ”ボタンでめくってみてください。

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