
親しくしている地元の芸術家「鈴木徹」氏の個展に行ってきました。
<鈴木氏の絵画教室兼ギャラリー”べるそう”>
今回は、地元ケーブルテレビ”キャッチ”での民話を紙芝居形式で紹介する番組に提供した原画展です。
三河地元に伝わる民話を元に脚本と絵を鈴木氏が担当していて、その一部の原画を展示していました。
日本昔話に出てきそうな、とてもほんわかした画風で心がほっかりします。
いつか、お話しと一緒に、全編をこの絵とともにホームページで紹介したいと思ってます。(暇になったら)
さて、今日はその個展とは関係ないんですが、鈴木氏がたんなる趣味で作っているダンボール作品を見せてもらいました。
ギャラリーの倉庫の片隅になにげなく置かれているゴミのような物体・・・
よく見てみると、これがすごいものでして・・・。

これは、ゴシック建築の大聖堂をダンボールだけの素材で、かなり精密に再現した作品です。
まだ完成はいつになるかわからい・・・とガウディみたいなことを言ってます。
とにかく一度、ご覧ください。⇒ダンボール大聖堂”次へ”ボタンでめくってみてください。

長崎の洋食屋ゴーシュのヨシボーさんから昨日
ゴーシュ特性のパンが送ってきました。
このパン、只者ではありません。
古代エジプト時代の製法といわれる自然発酵種のパン・・・らしいです。
ここ最近は思い通りのパンが出来る!と自信満々のヨシボーさん。
僕はパンのことは詳しくないので、ヨシボーさんの説明を聞いてもピンときません。
たぶんパン好きの方や製法に詳しい方なら「お!」というパンだと思います。
でもおいしい!というのは僕にもわかります。
バターなどぬらなくてもちょっとトーストするだけで、とてもおいしいのです。
しかも味の劣化はない、とのことで冷蔵庫に入れておけば1週間くらいはおいしいまま保存できるそうです。
このパンは今までゴーシュの料理に添えられていただけでしたが、
このおいしいパンを全国の人にも味わってもらおう!と以前からヨシボーさんに提案していたけど
なかなか不精な人なので今まで実現しなかった。そこで今回こそ全国販売しよう!ということなんですが
なにせアナログな人なのでインターネット関連は僕がサポートするとして、
まずはこの記事を最初として今まさに動き出した、というわけです。
さぁ〜どうしましょう。
値段もまだしっかり決まってないんですよねぇ。
いずれホームページでも作らないといけませんが、
準備もいるのでまず写真と原材料をご紹介しておきましょう。
(1)全粒粉のパン
・岩手県の小麦
・佐賀の全粒粉
・沖縄粟国島の海水100%原料の塩
・自家製酵母(小麦と水で作った酵母)
・水(おいしい水)
(2)黒米のパン
・岩手県の小麦
・佐賀県で出来た黒米100%
・粟国の塩
・黒ゴマ
・自家製酵母
・水(おいしい水)
(3)パンオレ(ミルクパン)
・岩手県の小麦
・四葉発酵バター
・粟国の塩
・ブラジルのオーガニックシュガー
・木次の牛乳
・長崎県諌早で育った鳥の卵
・自家製酵母
・水(おいしい水)
連絡先・・・
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洋食屋ゴーシュ
長崎県長崎市古川町6-6-1F
095-829-3779
日曜祭日休み
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妻の知り合いの映画監督池谷氏の最新作が上映される。
前作は中国 文化大革命の裏側を描いた「延安の娘」。
今回もまた、歴史の中で普通はスポットライトを浴びることはなかったであろう、
知られざる弱者を主人公にしたドキュメンタリーだ。
内容は・・・
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第二次世界大戦終結後も帰国できず、中国 山西省で中国の内戦に巻き込まれた2600人もの日本兵たちの話。上官の命令で残留したにも関わらず、捕虜生活を経てやっと帰国を果たした人に待っていたのは「逃亡者」扱いだった。元残留兵らは今年、国を相手に軍人恩給を求める最高裁に上告した。その元残留兵の姿を追うドキュメンタリーだ。
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池谷作品のすばらしいところは、歴史上誰にも知られずに忘れさられてしまいそうな、あえて誰も取り上げることのないような弱者に対して、救いの手をさしのべるような映画だということ。
娯楽映画もいいけれど、過去の不条理な真実の知り、現在未来の不条理を失くす知恵をつけるために、この映画は必要だと思う。
蟻の兵隊オフィシャルホームページ
名古屋シネマスコーレ 052-452-6036
2006年8月5日(土)〜18日(金)朝10:30〜12:10
※8/6(日)のみ池谷監督、奥村氏舞台挨拶のため上映は10:10からです。

うちのオフィスの窓の真ん前の、シンボルツリーであるエゴの木が本日満開だ。
例年より1週間ほど遅い気がする。
普通はぼちぼち咲いていたが、今年はいっきに全部咲いた。
エゴの木の花は香りもよく、ミツも豊富なのかハチがいっぱい寄って来る。
小さなミツバチから大きなハチまで何十匹もブンブン寄ってたかってミツを吸っている。
エゴの花は下向きに咲いているので、ハチは下からもぐって花にしがみついてミツを吸う。
花にハチの全体重がかかるので、たまに花ごと落下する。ちょっと笑える。
そして鳥がやってきて、飛んでるハチをパクッと食べるのです。
ここでもちょっとした食物連鎖が繰り広げられています・・・。
今月からNHKの朝ドラ「純情きらり」がはじまりました。
愛知県岡崎市が舞台で、愛知県が舞台になるのは初めてだそうです。
そんなこともあり地元では「純情きらり」にあやかって例えばせんべえ屋さんは
ドラマに合わせて新商品を開発したりと、いろんな商売に活気が出ているところもあるようです。
岡崎市に近い、僕のクライアントもこのドラマにあやかり、
「純情きらり」特別企画として、ある期間限定サービスをホームページ上で宣伝しました。
先月僕はこの企画中にこのNHKの朝ドラを知ったのでした。
へぇ〜今度は岡崎が舞台なんだぁって。
ところが、この企画をホームページ上に掲載した数日後、そのクライアントから
掲載中止の連絡がありました。せっかく掲載したばっかりだったのに?!
理由は、某なんとかというところから「純情きらり」という文言を使ってはいけない、
という連絡があったそうです。
詳しくは聞かなかったので詳細は不明ですが、
以前阪神が優勝した時の「阪神優勝」商標登録問題と同じようなことらしいです。
「純情きらり」を使ってるやつはいないか!って純情な人達をギラリとにらんでるんですね。
こんなささいな”あやかり”も見逃さず、権利を主張するのって大人げないと思います。
少なからずドマラの宣伝にもなるわけだから、持ちつ持たれつ地元のみんながこのドラマと
一緒に盛り上がればいいじゃないの、と思うんですけどねぇ。
どうも権利を主張する側がアメリカナイズされすぎているのか、役所的なのか
不利益も無いのにやたらと過剰に主張しすぎるケースが多いように感じます。
もっと状況判断をしてから主張してほしいなぁ。
先週金曜日から仕事(Web系セミナー参加)を兼ねて3泊4日で東京へ。
初日は両国国技館(A)近くのセミナー会場でもあるホテル泊。
(B)両国には「横綱」という町名がある!へぇ〜へぇ〜へぇ〜・・・3へぇ。
(C)シリコンカフェ主催のWeb標準技術のセミナー、なんと11時間という長時間で、休憩時間は1時間半しかなかった。でも大変分かりやすくて勉強になりました。Web業界は進歩がめちゃめちゃ早くておじさんにはついて行くのが大変なのです。
(D)昼休みはホテルのとなりの公園でコンビニ弁当。スズメとハトにごはんをやりながら一緒に食べました。鳥が寄ってくるのが面白くてニヤニヤして変なおじさんになってたかも?
この公園には関東大震災の慰霊施設があったので食後にお参りしました。

セミナー以外はフリーです。今回東京の友人にたくさん会いました。といってもいつもメンバー。
(E)電車男を見つけに久しぶりに秋葉原へ・・・20年前とずいぶん変わってたなぁ。
(F)東京駅近くのOAZO、広告代理店経営の太田くん(元ベース担当)が夕食の予約を取ってくれていたおかげでゆっくり時間が過ごせました。相変わらず気がきく太田くん。
(G)右が太田くん、左が電通のヘージュ(内田くん)。ヘージュは某CFでシャラポアに会ったんだって。うらやましい。
顔がちっちゃくて身長188cmで宇宙人みたいな比率だって言ってました。
(I)あとの2泊はいつものように小宮邸へ。小宮夫妻にはいつもお世話になってます。クリちゃんありがとう。m(_ _)m
最近発売されたシュガーベイブ30周年記念CDに山下達郎が歌う小宮さんの曲(想い)がボーナストラックで入りました。
とってもイイ曲です。
(J)元キーボード担当のサチコも一緒に小宮邸の昼食、ウマウマです。サチコも最近ピアノを復活したようで、なんだかみんな音楽の虫がふつふつと蘇る年頃なのかな?
(K)右の人、元ピチカートファイブのK太郎くん。”元”とかつけないでも世間で通用するようになってくれ!
プロデューサーとしては有名ミュージシャンを手がけるも、今後はやはり一人のアーティストしての作品を期待してます。只今K太郎のオフィシャルホームページも計画中!
(L)普通に東京駅。
(H)今回一番印象に残った場面・・・銀座の地下鉄の構内に住むホームレスのおじさん。
世間では桜がチラホラ咲き始める頃、おじさんが500mlペットボトルに桜を生けて、花見をしていたんです。
地下鉄の自分の場所で自分だけの花見、この人「粋」な人なんだ。
そして今回一番の収穫は小宮さんのipodの中身2500曲をゲット!!
とうぶんこれで楽しめます。アリガト。

昨日、家具職人のアーストゥーアースの小嶋さん作のあたらしいテーブルがオフィスに入りました。
全部”けやき”造りだそうです。
僕からの注文はただひとつ「テーブルの下には本をたくさん置けるように」という希望でした。
天板は1枚板で一見和風ですが、足部分がスタイリッシュで、全体のイメージはモダンに仕上がっていて大変満足しています。
お客様との打ち合わせにもちょうど良い高さと広さです。
仕事の合間にこのテーブルでコーヒーを飲むと落ち着きます。
ちなみに僕のオフィスのデスクや収納家具も全て小嶋さんに作ってもらったものです。
小嶋さんの作る家具は、ちょっとした部分にセンスの良いアイディアがあって、いつも感心します。
うれしい驚きがあるのです。これは見習いたいといつも思っています。
また何か作ってもらいたいです。
家具がほしい人はこちら>>アーストゥーアースのホームページ
テーブルを持って来てもらった後、西尾駅の近くのミカというショッピングセンターの裏に
新しくオープンしたバリレストラン「バリパラダイス2」(←最近のお気に入り)で小嶋さんと一緒に食事をしたら、とても気に入ったようでよかった。値段も安く、味は現地っぽい感じです。
「バリパラダイス2」には、アジアン食材や逆輸入のお菓子(100均!)も売ってるので、とても面白いです。
お菓子は値段のわりに量もビッグで味もGoodでお勧めですよ。
昼間、仕事場の窓から外を見ていると、制服をきた男子学生2人が堂々とタバコをふかしていた。
僕らの頃は隠れて吸ったものだが最近は平気らしい。
見ててイライラしたが我慢していたら、タバコを消さずにポイ捨てしたのが見えた。
いても立ってもいられず部屋を飛び出して学生のもとへ・・・、軽く注意するつもりが
近づいてみると、なんと道のど真ん中で放尿し始めた、それを見て僕はキレた!
「コラァ!!!お前ら何やっとるんだァァ!!!!」
学生は向こう向きでこちらは見えてないからビックリして放尿を途中で止め
急いでしまってこっちを振り返る。
「お前らここをどこだと思っとるんだァ!!!!」
「タバコ消さずに捨てたら火事になるだろォ!」
「拾って家に持って帰れェ!!!」
気付いたらめちゃめちゃ大きな声で怒鳴りまくる自分。娘を怒る時の数倍の音量で、巻き舌口調、う~んキレてる。
学生は火のついたタバコを拾って急いで消した。
一応学校名と名前を聞き出して帰したが、背が高かったので高校生かと思ったら何と中学生だった。
僕の大声が たぶん近所中に響き渡ったと思うので、近所の人ビックリしただろうなぁぁ。
ご近所様、いつもはいたって温厚な人間なのでどうぞご心配なく。
ちなみに見ず知らずの人に怒鳴ったのはこれが初めてです。
いつも怒鳴ってるわけじゃありません・・・。
あとから考えたら、最近逆切れされる場合もあるから怖いな、とも思ったけど、
その場ではこっちの方が完全にキレてるので、その時は全く抑えがきかない。
数時間経って考えた、しょんべん程度でやっぱりちょっと怒鳴り過ぎたかな?
僕も子どものころはクソガキだったのでえらそうな事を言える人間ではないし、
いや、でもたまには知らないおじさんから怒られる体験も子どもには必要だったかな?
きっと今まで怒られたことがないから平気でしょんべんしたり、わざと目立つところでたばこ吸ったり
するのかな?
感情にまかせて怒鳴ったのは、やはり反省すべきかもしれない。
でも自分が腹が立ったからという理由で怒鳴ったのではなく、
自分の子どもを叱るような想いもあった。と心の中で自分に言い訳をする。
でももっと良い叱り方があったかもしれないな。難しい・・・。
学校の先生は大変だな。

親しくしている画家の徹先生のギャラリーで「チベット写真展」がやっているので寄ってみました。
チベットの方と結婚されている西尾在住の奥さんの作品だそうです。
チベットは大変な状況で最高指導者であるダライラマ14世が国を追われてしまっている状況です。
そんな政治色はないものの、チベットのいろんな写真と雑貨の販売もしています。
20年程前に、僕ら夫婦はヒマラヤ4000mのチベットにほど近いムクチナートという聖地までトレッキングしました。
展示の写真を見ていると風景が同じなので懐かしかったです。
さてその写真と共にダライラマ14世の言葉が書いてある紙が展示してありました。
それがとても印象に残ったので、メモ用紙に書き取ってきました。以下にその言葉をご紹介します・・・。
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「矛盾の時代」
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は以前よりもない
たくさんの称号を得ても センスは乏しく
知識は増えても 判断力に欠ける
専門家は大勢いるが より多くの問題を抱えている
薬も豊富だが 健康状態は悪くなっている
私たちは月まで行き来できるのに 通りを渡って新しい隣人と会うことに難儀する
より多くの情報を押さえるために より多くのコンピューターを作った
しかしコミュニケーションはどんどん減っている
人の数は膨張したが 質はよくない
ファストフードばかりで 消化は悪く 体は大きいが 人格は小さい
利益に夢中で 人間関係は希薄だ
そんな時代である
飾りたてた窓辺 しかし部屋の中には何もない
ダライラマ14世
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僕の周りには徹先生のような損得だけで生きているのではない人がいます。
また過去のインドやネパールの旅で、物質社会とはかけ離れた生活や体験のおかげで
今の時代でもなんとか正気でいられるのではないかと思います。
この時代の真っ只中でナチョラルな精神を保つのは大変なことだと思います。
何とか保つために、今年はやっぱり旅にでよう。そう思ってます。
チベット写真展の詳しくはこちら>>城南べるそー1/24〜1/29まで
今日はひとつ娘に教えられました。
「メキシコでは時間がもったいないって言う考え方はないんだって。」娘が言った。
へぇ〜。。。
国語の教科書に書いてあったそうだ。
メキシコではバスを何時間も待っても、その待ち時間をもったいないと思わず、
となりの人と会話を楽しんだり、なんか食べたり、時間を楽しむそうだ。
娘:「日本人は”時間”を”コスト”と思ってるから”時間がもったいない”という考えになるって・・・。」
な、なるほど!
時間は有効に使うという考え方は、日本人特有なのかな?
確かに、赤信号で止まるわずかな時間さえ、もったいないと思ってしまう時もある。
効率だけを考えすぎると人間らしいライフスタイルから外れてしまうこともあるかもしれない。
反省・・・。
なるべく時間を楽しもう。勉強になった!

いつもWebの仕事を手伝ってもらっている女性ウェブデザイナーのシミズさんの結婚披露宴にお誘いを受け、夫婦で出席させていただきました。
ニ次会風の披露宴だったので、気楽な感じでよかったです。
新郎は自らバンドを引き連れてギンギンにボーカルをやってました。
ヘビメタ系で叫んでましたねぇ・・・。良い声でしたが、ボリュームがすごかったですね。
ご参列の小さなお子様達が耳を押さえていたのが印象的でした。(笑)
久々に耳が痛いくらいの大音響でしたね。
でも僕も昔バンドやってた頃はスタジオではこれと同じくらい大音響でやってたなぁと思い出しながら、
やっぱ一般の人には辛いかなとも思ったりしました。
お決まりの花束贈呈とかもなく、シンプルに終ったので、これもありだなぁと思いました。
娘を持つ親なので、どうしても娘が嫁に行くときのことを想像してしまいます。
どっちかというと、今日のようにシンプルな方がいいな。
花束贈呈とか手紙を読むとかは絶対やめてほしい。考えたただけでも泣けてくるから・・・。
あ、そうだシミズさんおめでとね。やさしそうなダンナさんでよかったね。
また仕事バリバリ手伝ってチョンマゲ。
これは数日前の夢である・・・。
僕はその時やばい組織からある危険な任務を与えられていた。
東京のある電車にテ口?をしかけるというもの。
秋葉原に仲間数人と集まり、そこから一旦渋谷まで電車で移動した。
標的はAM9:23分渋谷発の電車だ。(妙に時間まで正確に覚えている)
渋谷の改札を数人で別々に通る。
そこで問題が発生した。手荷物チェックだ。
どうやらここは現代ではなく、近未来だ。
普通の電車なのに、改札では手荷物を空港並に赤外線で調べていた。
そして手荷物には予めIDが割り振られている。(お〜SFチック!)
問題とは、誰かが僕の手荷物のIDを使って先にこの改札を抜けていたのだ。
手荷物を赤外線に通すとすぐ警報機が鳴り、改札で足止めだ。
なぜか、僕はあわてていない。(訓練されているのか?)
でもどういうわけか、改札は通ることができた。
そして、9:23分の発車まで時間が少しあったので、仲間と喫茶コーナーで
時間をつぶすことにした。(ここは現代っぽい)
そこで昔話しをしていると、思いのほか話しが盛り上がってしまって、
任務をすっかり忘れて話しに夢中になってしまった・・・。
ふっと時計を見るとギリギリの時間だ!!
あわててみんなでホームへの階段を駆け上がる。
しかし電車は・・・行っ・・ちゃったぁぁ・・・
これはマズイ!
至急、本部の人間に連絡を取る。
我々数人以外にも、多くの他のメンバー達がこの任務に関わっている。
我々の電車乗り遅れという特大チョンボで壮大な任務がパーになってしまった。
何度も言うように、これは夢である・・・。
本部の人間の同行のもと、帰り道の車中なんとも気まずい雰囲気。
というか命の危険もある。
山道で車が止まっている時、本部の人間が少し車から離れたその瞬間、
「逃げろ!!!」僕は仲間に叫んだ。
そしてみんな車から一斉に飛び出し、走り出した。
本部の人間が気付いて、こちらを振り返る。
「バラバラになって逃げろ!!」僕はさらに叫び続けた。
僕は後ろから撃たれるんじゃないかと思いながら、全力で山中の小道に入り込んだ。
「別々の道を逃げろ!!」とさらに叫んだ。
そして逃げ切った。・・・開放されたのだ。
そして静かに目が覚めた。
時計を見ると9時34分。・・・現実だとしてもやはり乗り遅れていた。
現実じゃなくてよかった。
でも何かの暗示なのか?ふと考えた。
夢の任務を「現実の仕事」に置き換えると、納期を守れそうにない時、
自分に「逃げろ!」とでも言いたいのか・・・^_^;
でも現実ではそう逃げられません。

ヴィレッジヴァンガードでドラえもんの足の裏のスピーカーから流れていた、妙なラジオ放送・・・。
っと思っていたら、茂木淳一という初めて耳にする人のCDだった。
雑誌を立ち読みしながら何気なく耳に入ってきたそのラジオ・・いやCDの内容は、とてもバカげてた。
独りで何役もなりきりでこなし、ラジオ番組さながらの雰囲気で中身はハちゃメチャ。
81年のスネークマンショーを思い出す。
センスの良い音楽と小林克也、伊武雅刀らの斬新なギャグの世界のコラボレート。
当時学生時代、吉祥寺のレンタルレコード店に友達の太田くんがバイトしていて、店が閉まる11時過ぎからは、好きなレコードを聴きまくっていた。その時にはじめて聞いたスネークマンショー。
その衝(笑)撃は今も忘れない。
違う世界に行ってしまいそうなくらいお店の床にころがって笑った・・・。
茂木淳一を聞いて、久しぶりのそっち世界を思い出した。
ヴィレッジヴァンガードでは、ガマンして買わなかったけど、家に帰ってきて、やっぱり気になってしまって
結局アマゾンで購入。
スネークマンショーとは違うけど、こんなバカバカしいCDを作ってしまうところに感心。
日頃固まってしまている脳みそを、かるくほぐしてくれるCDとして価値があるかな。

町内で自主防災会が発足して、今日初めての防災訓練があった。
僕はなぜか役員になってしまっていて「情報班」のメンバーだ。
各班での避難状況を把握し、本部へ迅速に連絡を入れる役目だ。
まず朝9時から、静まり返った雰囲気の中を
1人で町内の端っこから拡声器とハンドマイクを片手に、
「おはようございます。ただいまから防災訓練を行いま〜す!・・・」
と叫びながら練り歩く係りだった。かなり恥ずかしい・・・。
(でもその様子を自分で写真に撮ってるってとこがアホ?)
今日の訓練には、町民約600名のうち3分の1の約200名が参加した。
最近、世界中で地震災害が多発しているせいか、参加者が多くて、防災意識が高くなっていることが
実感できる。
消火訓練や、簡易タンカの作りかた、応急手当の方法などの訓練を行い、
最後に給食班が炊き出しの訓練を兼ね、豚汁やおしるこを作って参加者にふるまった。
まずは防災意識を高め、もしもの時はみんなで助け合いましょうという意識を持つきっかけには
なったと思うので、有意義な訓練だったと思う。
でも本当の地震がきたら、どこまでのことができるのだろうか・・・?

最近、まるっと1日休みを取ることができないので、ちょこちょこスキを見て出かけるようにしてます。
今日は、前々から気になっていた高浜市の「温古舎」へ初めてランチを食べに。
お店は古民家の古材をふんだんに使ったみごとな作りで、庭も広く、大きな味噌樽を利用した個室やら、ギャラリーやら、小さなステージまであり、ちょっとしたコンサートもできるようです。
ランチは1500円〜で、今回はパスタランチを食べました。味も う・うまかった・・・。
スタッフのおもてなしもGood。数少ないお気に入りのお店が1軒増えてよかった。
(ちなみにまだ温古舎さんのHPは残念ながらまだありません。でも今度DAYOFFICEで作ることになるかも・・・)
今日は、それからついでに東浦のイオンに足を伸ばし、イオンの2階にある「ヴィレッジ・ヴァンガード」にはじめて足を踏み入れた。
ここはすごかった。迷路みたいに狭い通路の脇に、なんだかいろんな雑貨がいっぱいある。
一見、若者向けのおもしろ雑貨屋さんかと思いきや、一番奥まで行くと、雑誌やらCDもある。
それも僕の好きな分野が一角に集まっている。
まず目に付いたのはビートルズ系の本。普通の本屋にはあまり置いていないマニアックな本。
その横にはビーチボーイズなど60年代の音楽関連。
その横にはデザイン系の本。世界の名刺コレクションやウェブ系のデザイン本も。
その横にはサブカルチャー系の雑誌。
その向い側には、マイルスやコルトレーンのジャズ系のCD。
あれ?なんで俺の好み知ってんの??って感じ。
わずか5〜6歩の移動空間に興味をそそられる雑誌やCDがいっぱい。
こんなスペースはじめてだ。
あれよあれよと言う間に、その空間になじんでしまった。
本来なら各専門店に行かないと揃わない商品が、その狭いスペースに集約されていた。
これは、おもしろい。普通の本屋では、ほとんど売れないような本が、ここなら売れるだろう。
これはすばらしいニッチ商法だ。
無意識の内に何冊も本を持ってレジに向かってました。
たぶん、この店の常連になるでしょう。
Jリーグの創始者川渕三郎氏がテレビ番組で、サッカープロ化の創世期について語っていた。
当時はほとんどの人がサッカーのプロ化を反対していたそうだ。
川渕氏は言う、「7〜8割りが反対の時こそ、決断し断行できるのがトップだ。」
そして、スポーツジャーナリストの二宮清純氏が川渕氏の言葉を紹介。
『時期尚早という者は、100年経っても時期尚早と言う。』
『前例がないと言う者は、200年経っても前例がないと言う。』
感動した。ほんとにそうだと思う。
今度履歴書を書くときは、尊敬する人の欄に「川渕三郎」と書こう。
もう履歴書を書く機会ないと思うけど・・・。

ホワイトバンドProjectって知ってますか?
世界から貧困を失くそうというプロジェクトです。
『いま3秒に1人、子どもが貧困から死んでいるそうです。』
こんな貧困をこの世界から失くすことは、何よりも急務だと感じました。
先月このホワイトバンドProjectのサイトを何気なく発見し、さっそくネットからホワイトバンドを注文しました。
このホワイトバンドをつけることによって、世界の貧困をいつも意識し、忘れないためにつけようと思ったわけです。
妻と娘の分も一緒に購入し、おしゃれに夢中な年頃の娘が身につけるかな?と思ってましたが、
理由を説明すると、素直につけてます。毎日。いい娘だな意外と。
芸能人もつけている人はいるそうで、今から流行るかもしれません。
流行にはあまり興味がないけれど、このような有意義なものは流行ってほしいと思います。
この前ファミリーマートのレジ横でも販売しているのを見かけました。1ケ300円です。
僕は、本当にたまたま日本という裕福な国に生れて、飢えることのない環境にいます。
3秒に1人、子どもが貧困から死んでいるという環境を想像するのも難しいです。
ホワイトバンドには、この3秒がアスタリスク3個***で表現されています。
何ができるというわけではありませんが、
せめてホワイトバンドをつけるということが、その何かの第一歩になるかもしれません。

2度目の地球博。
知り合いのグルメおじさんが、これ行っとかんとアカンぞ。と教えてくれたフランス館レストラン「ギ・マルタン」。
なんでもフランスの3つ星レストランで1年のうち半分しか営業せず(あとの半分はシェフが勉強のため食べ歩きをしてるとか)、予約はほとんど取れないという「ギ・マルタン」の料理が食べられる!ということらしい。そうかそんなに貴重なものかと、関心したので、ふんぱつして家族で行ってみた。場所はフランス館の3階。(左下写真)
初回と同じようにのんきに3時半くらいに万博着。すぐにフランス館へ行き「ギ・マルタン」のディナーを予約。
夕食までは人の並んでいないところをうろうろ・・・。
さて待望のディナー、最初に出てきたのは「ほうれん草のクリーム グレープフルーツを浮かばせて」というもの。・・・こ、これはなんじゃ?!うますぎ。ボキャブラリーがないのでうまく表現できないけど、濃厚な味わいで、グレープフルーツの泡みたいなのがトッピングされていて不思議な上にうまい!やっぱりうまく表現できない・・。
とにかくこんなうまいものが世の中にあるんだなぁと関心しました。
それと最後のデザートは「チョコレートのグラタン、生姜風味のソース 桜チップ燻製のバニラアイスクリーム添え」というもの。アイスが何とスモークの香りがする。これまた不思議な上にうまい!
う〜ん、これは食べておいてよかった。
★左上写真・・・カンボジア館。入り口でふんぞり返るカンボジアの係員。
お客さんが何か質問しても、足組したまま答えていた。う〜ん、アジアっぽい。
こういう光景を見るとほほえましく思える。でも日本人が同じ態度を取ったらぜったい腹立つ。ありえないけど。
★右上写真・・・ベトナム館。おねぇちゃんキレイ。
★下真ん中の写真・・・フランス館。塩で出来た壁。フランスは良い。やっぱりセンスが違う。
★右下写真・・・イタリア館。これまたいい。やっぱヨーロッパはセンスが違う。洗練されている。
●駐車場について・・・今回は西ゲートのすぐ近くの民間駐車場(3000円)がたまたま空いてたので楽でした。予約もできるようです。
万博なかなか楽しめます。また行きたくなった。通し券買っとけばよかったと思う。
昨日、長崎の原爆記念日。
不覚にも11時2分の投下時間は過ぎ、お昼のニュースで気付く。
やっぱりサイレンがないと・・・。お昼のニュース中にひとりで黙とう。
そのニュースの中、原爆記念式典で、長崎の高校生が主導で核廃絶の署名活動をやっている様子を見た。
また若いお兄ちゃんがインタビューで、今の若い連中が反戦や核廃絶に本気で取り組めば、世界平和は夢じゃない、というようなことを言っていた。
最近の若者は・・・えらい!!
最近の大人もがんばろう!
今日はヒロシマの原爆記念日。3日後の8/9はナガサキの原爆記念日。
僕は長崎生まれなので、他県の人よりも原爆については少し身近に感じている方だと思う。
長崎の小学校では8/9は登校日で、学校では原爆体験者の体験談を聞いたりする機会を設けていた。午前11時2分の投下の時間には長崎の街にサイレンが鳴り、道行く人も足を止め黙とうをする。ここ愛知県に移り住んでから、11時2分にはサイレンは鳴らないので、つい忘れてしまうこともある。戦争も原爆投下やその悲惨さも、こうやってだんだんみんなの記憶から薄れて行くのは、とても危険なことだと思った。
昨日、民放で戦後60年記念番組でヒロシマの原爆についてやっていた。
その中の企画で、原爆開発研究者のひとりで、ヒロシマ原爆の投下の飛行機にも同乗し、撮影も行ったというアメリカ人博士が、初めて広島を訪れ、原爆資料館を見学し、被爆者の方との対談を行った様子がやっていた。
被爆者の方は当然のことながら原爆という大量殺戮兵器の開発や投下したことに関して、その博士に反省と謝罪の気持ちがあるかどうかを確かめたが、
その博士は一貫して謝罪の意思はないと断言し、さらに最後に「リメンバー・パールハーバー」と言い残した。この言葉を聞きながらさぞ絶望感を感じたであろう被爆者の方は、別れ際にはちゃんと握手をする様子に日本人の礼儀正しさを感じた。(僕にはできないかもしれない)
この博士は残念ながらただの世俗の人であり、人格者ではない、と思った。
権力者、そして世界平和を左右するような研究をする科学者達に、人格が欠けるとほど恐ろしいものはないです。
広島が世界初の被爆地、長崎が世界最後の被爆地のままであってほしいと願います。
今日は雷ゴロゴロでした。
あの地響きのような壮大な大音響はとても感動的で、自然界のロックミュージックのようです。
ところで雷の怖いところは何と言っても、もし近くに落ちたら電気製品が壊れてしまうという危険性です。
地面を伝わって、または電線から、CATVのケーブルからあらゆるところから侵入する危険があります。
以前、電気工事関係のお客さんから雷の危険性について聞いたことがあります。
雷の音が遠くに聞こえるからいいだろう、と思ったら大間違いだそうです。
音が聞こえる範囲であれば、どこでも直撃する危険性はあるのだそうです。
その事を聞いてからは、ゴロッとなったら、まずパソコンの電源をコンセントから外すようになりました。
インターネットにつながっている同軸ケーブルも外し、雷による過電流がパソコンへ流れる経路を遮断します。ハードも大事ですが、何より仕事上のデータがとても大事なのです。
パソコンの電源を切るとぜんぜん仕事になりません。
ということで、雷さんがいなくなるまで、最近買った田舎暮らしの雑誌を、のんきに読みながらしばしの休憩タイム。不思議と何だか得した気分でした。
昨日テレビチャンピオンでダメ犬のしつけ王選手権をやっていて、思わず真剣に見てしまいました。
ダメ犬がどんどん名犬になっていく!・・・すごい。
うちの犬もどっちかというダメ犬。
テレビを見た後、しつけに燃えて、「待て」を教えてみた。(何と初めて教えた。)
しつけ用のスナックでやると、すぐに覚えた。
なんだ、やれば出来るんだなぁ。

唯一何とかできるのはお座りとお手。
でも普通の時は、お座りもまともにできない。
ただエサをやる時だけは、異常に上手なお座りをする。(背筋がピンッと伸びてる)
お手!と言わなくても思いっきりお手をして来る。(手を出せば何とかなると思っている。)
でも、エサがないと見るや、お座り!と言っても無視する時が多い・・・。
妙に頭がいいのかも?
要するにしつけ方が悪いんだな。
やっぱダメ犬の元は飼い主がダメだからなんだ。

とりあえず、近くだし、いっぺん行っとくかということで夫婦で出かけました。
結構会場の近くに民間駐車場があるので、ぎりぎりまで近くに行っても大丈夫みたいです。
僕達は、長久手温泉「ござらっせ」の無料駐車場に止めて、そこから歩きました。
でもゆっくり歩いて30分くらい、ちょっと遠い。帰りはタクシーで950円也。
人気のところは並んでる列の長さを見ただけでいやになり、人気のなさそうな並んでいないところを中心に回りました。
●インド館(写真左上の2個)は匂いがインド。土産物屋も、モロインド。懐かしかった。
●ネパール館(写真右上)ネパールの寺院によくあるマニ車。1度回すと1度お経を読んだことになる。
●イエメン館(写真左下)土産物売り場では、本場さながらの価格交渉が繰り広げられる。
商品には何ひとつ値札がない。でも本場ほどボラれることはなさそうだ。
●モリゾーかキッコロ(写真下中央)僕には区別がつかない。
周りのだれかが「あ!キッコロ!」と言ったけど、誰かは「あ!モリゾー!」とか言ってる。
なんだみんな解ってないや。
●パレード(写真右下)背の高い人を見て、妻が「下の人は大変よねぇ。暑いのに・・・」
って、肩車されていると思ったらしい・・・。
あれは竹馬だろ?と言うと、「いやぜったい肩車よ」と言い張る。
んなわけないだろう。
と、この程度のものでした・・・。

映画「小さな中国のお針子」、フランスに移住した中国人監督による中国が舞台のフランス映画。
池谷薫監督の延安の娘と同じ中国の文化大革命が舞台背景だ。
監督の実体験を元にした物語で、都会人の主人公2人の若者が下放政策で山奥に再教育として送られ、現地の娘(お針子)に恋をする。主人公は文盲の娘に西洋の書物を読み聞かせ、自由を教える。
結局、娘は自由を求め、都会へと旅立ってしまう。
ちょっと西洋の美化が鼻につくけど、舞台となった景色はとても美しく、ピュアーなストーリーだ。
映画の中で、都会で洗練されていた主人公は「娘を無知から救済したい」という意味のことを言った。
この言葉が印象に残ったけど、
救済する側の無知度によって、救済にならない場合があるだろうなぁ。
あらゆる争い事は、ほとんどが無知によるものだと思う。
自分自身を考えると、自分の無知がどれくらいのものかも検討がつかない。
いろいろ知る度に、それまで知らなかった自分が愚かに思えるし、
それを知るまでは何を知らないのかがわからない。何を言ってるのかもわからなくなる・・・(-.-)
ようするに、世界中で争い事や理不尽なことが今だになくならないというのは、この映画の娘(お針子)だけではなく、自分も含め、世界中がまだまだ無知から救済されていないということだ、と思ったのでした。
およそ10年ぶりに平原の滝の展望台へ登ってみた。

ふと思いついて、ひとりで出かけた平原の滝。
子どもがチビだった頃、お弁当持って家族で何度か展望台へピクニックに行ったっけ。

平原の駐車場から歩いて30分くらいかかってたと記憶していたので、結構心の準備をして
登ってみたら、あらら10分ちょっとで展望台まで行けてしまった。こんなに近かったのね。
でもここからの景色はバツグンです。

ずっと階段を登るので、わずか10分程度でも息は上がり、頭がシューシューしてしまった。
なんてこった。疲れすぎ。息を整えるのに10分以上かかってしまった。
20年前はヒマラヤトレッキングで1日8時間を10日間続ける体力があったのに、今は微塵もない。

帰りに、久しぶりに無の里にも立ち寄ってみました。無の里は平原の滝のふもとにあります。
サラリーマン時代によくサボりの場所として、利用していた行きつけの場所。
当時からの管理人でもあり、日本画家の神取みよ子先生も相変わらずご健在で、久しぶりに会えてよかった。神取先生は、何とも言えぬ味のある方で話していてとても面白いです。
誰に対してもおもてなしの心があり、とても落ち着いた時間を過ごすことができます。
無駄話しをしながら、のんびりお茶をいっぷく頂きました。
街の喧騒を離れて、ひとときの安らぎを得るには格好の隠れ家的場所です。
こんなに近くにあるので、また、度々訪れることにいたしましょう。
いいとこですよ。>> 平原の滝
テレビで月10万円で豊かに暮らせる町&村という番組がたまにやってます。
最近、真剣に見てます。
実際に都会から田舎に移住している人がいます。
そうしたいと思う人はたくさんいるでしょうが、実際に実行する人はまだ少ないと思います。
そうしたい、と思うのと、実行するのには、かなりの違いがあります。
・・・ん〜....やるか。いや、やるしかないな。
と、最近思うようになりました。
年と共に、生活も変わって行きます。
今は経済活動中心に生活をしているので、街で生活した方が都合が良いわけで
それはそれで合理的です。
しかし、もっと年を取ってくると、今と同じような仕事中心の生活もできないだろうし、
もっと違う生活もしてみたい。
ライフスタイルも年に合わせて変えて行くことが重要で、また楽しいだろうと思います。
特に、年金があてに出来そうにない昨今、国に頼らないで生きて行けるスキルも必要だと思うし、
そうなると今のような街型の生活だとお金もそれなりにかかってしまいます。
ならば、住む場所や生活様式自体の基盤から変えてしまう必要がどうしても出てくるでしょう。
思えば今までも住む場所、生活様式はかなり変化して来ているので、変化することに対しては、
躊躇はなく、不安より期待の方がとても大きい。
そうだな、少なくともあと10年後、できれば5年後・・・とすると、そろそろ動かないと、
月10万円で豊かに暮らせる町&村は、今や憧れではなく、真剣なのです。
ちなみにこの海外版もやってほしいな。
解夏をレンタルして観た。
映画の内容はとてもシンプルで、主人公の失明して行く恐怖を故郷の自然と友人、家族が愛を持ってサポートして行くドラマだ。
僕は長崎生まれの長崎育ちなので、この映画の故郷長崎の風景に引き込まれた。
そして、石田ゆり子のなんとも言えぬ魅力に。
そう言えば長崎を離れてもう15年が経つ。
映画に出てきた風景は、長崎のどこにでもある見慣れた風景で、長崎で暮らしていた時には特別何とも思わなかったけど、今こうして映画で見ると、懐かしい想いの中に、美しい街だと改めて思った。
坂だらけだから、学校に行くにも友達の家に行くにも映画に出てきたような坂をえっちらほっちら上って行く。別にそれが苦になるという感じはなかった。
でも平地に住みなれた今、坂上るのきついだろうな・・・。足パンパンになりそう。
そして映画に出てきた、まんじゅうやのおばさん。これもよくいるタイプのおばさん。
そしてやさしくしてくれる同級生達、たまに長崎に帰った時、僕も久しぶりに同級生に会うけど、そんな事がオーバーラップして、無性に長崎に帰りたくなってしまった。
そしてゆっくり長崎の街を歩きたいと思った。
ちなみに長崎弁は隆之(大沢たかお)のお母さんが一番上手だった。
とても自然で長崎のお母さんらしい人だ。
故郷は遠くにありて想うもの・・・。まさにそう実感した。

僕は長崎のとある商店街で生まれ育った。
1970年代当時はどこの商店街も人がいっぱいだった。
1980年代東京の吉祥寺に住んでいた。吉祥寺駅の西側の中道通り近辺で学生時代を過ごした。
現在は、原宿竹下通りのように変貌してしまったが、当時はまだ普通の商店街だった。
やさしい肉屋のおばちゃん、豚肉100gを注文すると、肉は180g、おまけにコロッケをつけてくれて、ついでにおつりが20円ほど多い。それがいつもだ。一度はコロッケではなく焼き豚のブロックをこっそり入れてくれた。めちゃうまかった!
・・・それほど貧乏そうに見えたのかもしれない。(たしかに貧乏だったけど)
いまでもそのおばちゃんの事を思い出す。おばちゃんありがとう。
さてところ変わって、愛知県西尾市に移り住んだのは1990年頃、駅の西側に中央通り商店街がある。
そのころちょうど西尾にも大型ショッピングセンターが出来て、商店街の店はそのショッピングセンターに店舗を移したりして、徐々に衰退して行った。全国どこでも同じようなことが起こっていた。
大型ショッピングセンターは、きれいで便利だ。でも商店街とは何かが違う。
こっそりコロッケのおまけをくれたりする心のゆとりやその場面設定すらない。
便利だけど寂しい感じがする。
ところで最近、その中央通り商店街に復活の兆しがある。
ぽつり、ぽつりと元気のある良い店が出来てきた。
紅茶と雑貨のお店「ますや彦坂」、おしゃれな帽子屋さん「NINIGII」、和カフェの「竹庵」、
そしてCafe KINO。
商店街情報はKINOさんのブログにも書かれています。
最近ちょこちょこKINOさんに行きます。歩いて10分ちょっとなので、散歩ついでにちょうどいい。
映画の本やいろんなおもしろそうな本がいっぱいある。
お店はそんなに広くないけど、とてもいい感じ。店主の女性のセンスがいい。
商店街には商店街にしか出せない良さがある。商店街の復活、がんばってほしい。
ホームページはユーザーだけが見ているのではありません。
テレビ、雑誌などいろんなメディアの取材ネタ探しのための情報元にもなっています。
私のクライアントでもホームページを見てテレビの取材があったりします。
ちなみにこんな私のところにも過去2回、テレビ出演交渉がありました。それもホームページを見て、ということだったのです。丁重にお断りしたのですが、・・・それはさておき、
あるクライアントはNHKから取材を受けたわけですが、そんな時は、テレビから取材される状況を取材してくれと、依頼があるのです。そう、取材の取材。
テレビから取材されている様子を写真に収めたりして、それをホームページに掲載するわけです。
今度はそれを見てまた違うテレビ局から取材の依頼があったりと、連鎖がおきたりする場合もあります。
さて、そんな時、違う取材の取材をしていたら、取材中の地元のケーブルテレビ局のディレクターから
『三河企業全員集合!』いつも利用してますよ!と言われ、とてもうれしかったです。
地元の情報収集のために利用していただいているそうです。
『三河企業全員集合!』というサイトは、6年ほど前から私が運営している地元企業のリンク集です。
今では地域情報サイトもたくさん増えましたが、1999年当時はほとんどありませんでした。今でもグルメ情報やレジャー情報はあるものの、ビジネス向けに特化した地域情報サイトはあまり見かけません。
そういう意味では、『三河企業全員集合!』も役に立っているんだなぁとうれしくなりました。めったにユーザーの声は聞こえてこないのでなおさらです。6年前からただ黙々と運営していて、デザインも全然変えていないので、そろそろリニューアルしないと、と思いながら月日だけが流れてしまいます。でも、少しでも役に立っていれば、見た目は気にしなくていいかな、と最近は都合の良いように思っています。
いつかどーんと新しくしようかな。
4/1からYahoo!ディレクトリ登録が完全有料化に!と発表がありました。
数年前までは全て無料だったのが、ビジネスエキスプレスという名の下に一部有料化になったのが2002年4月だったかな。それからというもの無料登録も受付ていたが、ほとんど登録の実績はないと思われる。私のクライアントで唯一1社だけ無料登録に成功しましたが、それ以外は皆無でした。
これで名実ともにYahooへの登録は52,500円(一部カテゴリーによっては157,500円)を払って登録してもらうことになります。
ちなみに有料制をとっているのは、アメリカと日本だけ。他の国は全部無料登録制です。
あ〜なんとお殿様的商売なんだろう。Yahoo! Japan殿。
日本ではYahooのシェアーはとても高い(不思議です)ので、Yahooへの登録は重要なんですよね。
足元見てますねー。やっぱ一人勝ちだとこうなっちゃうんでしょうかねぇ。
でもこれって開かれたインターネット世界ではとても不都合なシステムですね。
資金がないホームページはYahooの仲間に入れてもらえないってことですからね。
検索する側にとってもほんの一部のサイトしか閲覧できなし、とても狭い情報ですよね。
ここはひとつこの機会に、他の検索エンジンに頑張ってもらってYahooのシェアをうばってもらいたいもんです。
検索エンジンに限らず、どこか一ヶ所に力が集中するのでなく、もっと多様化した個性的な世界になってほしいです。
今日、子供の卒業式に妻と二人で出席した。
体育館での卒業式が終わり、各教室でクラス別のお別れ会があるというのでそれものぞいて見た。
生徒達ひとりひとり一言づつ別れの言葉を述べた後、担任の女の先生がギター片手に
「歌は音痴なのでギターを弾きます。とても好きな曲です。みんな分かるかな?でも下手だから途中で止まってしまうかもしれませんが、待っててください。」という前置きのあと先生はギターを弾き出した・・・。
うムム・・・ほんとに下手クソ・・・。たどたどしくリズムにも乗れてない。
でも途中ひっかかりながらも一生懸命に弾いている。
曲はすぐにジョンレノンの「イマジン」だと分かった。回りのおかあさん達はキョトン顔。
やっと弾き終わったら、男子生徒がドラエモンの歌?と茶化した。
先生は、とても好きな曲をみんなの前で弾けてとてもよかった。と言った。
結構みんなキョトン顔だったが、僕はとても感動した。
それは曲がイマジンだったからと、あんなに下手なのにみんなの前で披露したということ。
そして一生懸命やれば上手い下手は全然関係なく感動させられるということ。
たぶん先生は、この日のために一生懸命練習したのだと思う。
その一生懸命さが充分伝わってきた。やっぱりこの人は先生だな。
ほんの短い時間だったけどそんなことを教えていただきました。感謝。

うちに子犬が来てから、早いものでもうすぐ1年だ。今では犬の散歩が唯一の運動。
お決まりの散歩コースにはお寺がいくつかあり、そのひとつに縁心寺というお寺がある。
通りから見えるお寺の境内に黒板があり、その黒板には週替りで一文言葉が書いてある。
けっこう良い事が書いてあるので、いつもその一文を楽しみに、その言葉を家に帰り着くまで復唱したり想いを馳せたりするのが、散歩のついでの楽しみでもあるわけです。
例えば秋頃には、「舞い落ちる 落ち葉にしかと 大地あり」という言葉が書いてあった。
なるほど、”いくら自由奔放に生きても最後にはしっかりと落ち着いた人生になる?・・・”
いや、”いくらふらふらしてても、何か大きな力が大地のように受け止めてくれる?・・・”
まぁ、解釈は人それぞれいろいろあるだろうけど、いづれにしても雄大な包容力を感じさせる言葉だなぁと思い、家に帰った時に奥さんと娘に復唱して聞かせてやった。(反応はイマイチだったけど・・・)
今日の一文は「人生に無駄なし」という一言。
う〜ん・・・そうかぁ。
たまに無駄な時間だったなぁ、とか損したなぁとか思うこともあるけど、
それだって人生にとっては良い経験にもなるし無駄じゃないんだなと、改めて思って、なんだかスッキリした。
ところで散歩コースの最後の方で、決まって吠えてくる犬がいる。
今日はじめて気づいたけど、よく見ると、ずっと子犬だと思っていたうちの犬の方がもうその犬より大きい。
自分は一向に成長してないのに、犬の成長は早いものだ。
ディズニーアニメの制作現場で使われているワーキングチェア。・・・と聞いてから気になっていた。
長時間のデスクワークでも疲れない、夢のような椅子アーロンチェア。・・・ほんとかな?
と思いつつ、ホームセンターで6千円で買った長年座りなれた椅子を娘にあげて、思い切って購入してから約1ケ月・・・。ぜんぜん疲れない!スゴイ。
それまで疲れがたまると、腰痛、肩こり、特にふくらはぎはマッサージしないと寝つきが悪かった。
このアーロンチェアに替えてから、ほぼ疲れは解消。
この椅子の特徴は、
(1)背もたれと座面がメッシュでできているため、体重がうまく分散され自然な姿勢を保てる。
(2)リクライニングの固さを微妙に調整できるので超自然にもたれられる。
(3)ポスチャーフィットフル装備ではちょうど腰のあたりの調整ができて、背骨のラインにピッタリ。
(4)アームは両方とも左右に3段階に広がり、マウス操作に支障がない。
(5)デスクワークのために作られているので、パソコンを打つ時の前傾姿勢用に背もたれを調整できる!
これらのことから、たぶん疲れを最小限度にしているのだと思います。
私の場合仕事がら、このままだと人生のほとんどを椅子に座って生活しそうなので、椅子は大事なのです。
ちなみに値段は普通の感覚では半端じゃなく高いです。(6千円のからの買換えですからねぇ)
ネットでいろいろ探した結果、最低価格はほとんど同じ税込137,445円(定価の15%OFF)。
同じなら信用のおける店がいいと思い、名古屋の大塚家具で購入しました。(送料は無料でした。)
大塚家具でイタリア製の20万円くらいの椅子と座り比べましたが、アーロンの方がよかったです。
メーカー保証は構造体などは12年、ガス圧シリンダーは2年。
そう言えばこの前テレビで、楽天社内での社長インタビューの時映ってたけど、彼もアーロンチェアでした。
三木谷くん真似すんなよ!
世界にはたくさんの神様がいます。ブッダ、イエスキリスト、アラー・・・
残念ながら唯一神教では、宗教間で時として争いが起こる。
ジョンレノンは「God」の詩で言った。God is a concept ・・・神はひとつの概念だ。
ところで、日本古来の宗教は神道(詳しはく知りませんが)。
昔生きていた人を神として崇めるのではなく、神は自然界であるという。
唯一神教を否定するつもりなんて全然ありませんが、
無宗教の僕には最近妙にこの考え方の方が自分の中でしっくり行く。やっぱり日本人なんだなぁ、と思う。
昔の日本人は、山の神、海の神、自然の中にいろんな神様がいると信じていた。
以前僕は、そんなことはバカバカしい、知識のない人の戯言だと思っていた。
でも今、確かにそう思う。神とは自然界の摂理そのものだ。そして人間同士の争いを生むこともない。
昔の人なら過度の森林伐採は山の神の怒りを恐れて、絶対にしなかったと思う。
現代、森林伐採で山崩れや地球温暖化が起こっている。これはまさしく山の神様の怒りだ。
海にゴミを垂れ流す、魚をほしいままに取る、など海の神様の怒りをかうに決まっている。
昔の人は思うだろう、「バチが当るのは当たり前だ!」と。
現代人はほんとに進歩しているのだろうか?
生きとし生ける者は自然界の摂理の領域、すなわち全て神の領域。
テクノロジーが進歩しても、自然を大切に、自然と共存する、エコロジーとの両立が必要なんだ、
神様の怒りをかわないためには。
青色発光ダイオード発明者のなんとかという教授が、8億4400万円で会社側と和解したそうだが、
当初の200億円からくらべると減っちゃったもんだから憤慨しているらしい。
この発明に対しての対価については賛否両論あると思うけれど、アフリカの貧しい国では毎日餓死する人がまだたくさんいるというのに、個人レベルで億単位の争いをするというのはなんとも複雑な心境にしてくれる。
貧しい国の人はこのニュースをどう感じるのか?
そんな天文学的金額で争うことのない、過度な貧富の差がなくなるようなベクトルへ向かわないものか・・・。
気象的にも経済的にも世界規模でアンバランスに向かっているように感じます。

セーブザチルドレンという子供基金があります。
この基金は世界のいろんなところへいろんな形の協力方法があるのですが、
僕はネパールの子供達へ、今年から毎月わずかながらの寄付をはじめました。
なぜネパールかと言えば、以前ネパールに旅行で行った時、ネパール人、特にチベットに近づくにつれて
顔や文化や言葉などに日本人との共通点を多く見つけ、日本人のルーツはここだ!と確信しました。
だから一番身近に感じているネパールの子供達に少しでも協力できればと思ったのです。
最近セーブザチルドレンから1通のエアーメールが届きました。
教室で勉強するネパールの子供達の写真、そしてその様子を10才の子供が色鉛筆で描いた絵です。
なんだかとても嬉しくなりました。
ネパールでは貧しいために親が子供を学校に行かせず、働かせる家庭があるそうです。
でも徐々に教育の重要性が認知されはじめ、
「貧しいから教育を受けられないのではなく、教育を受けていないから貧しくなる。」
と理解されてきたとセーブザチルドレンの報告コメントに書いてありました。
日本の子供達ももっと勉強すればいいのにな、と思う一方、自分も子供のころは勉強しなかったし、
と思うと、えらそうなことは言えないのでした。
ゴミ捨ては僕の仕事。月・木は生ゴミ、水曜はプラスチックゴミ
中でも2週間に1回の資源ゴミの日は大変だ。
なんとかゴミを減らしたい。日頃から気に入らないのが新聞の折込チラシの多さだった。
土日ともなれば本体の新聞よりはるかに多い。しかも新聞紙より断然重い。
そこで新聞販売店に電話して、人気のないチラシの少ない新聞に変えてほしいと申し出たところ、
「チラシを入れずに新聞だけの配達もできますよ」との回答。
なんだ、そんなことができたのか、と次の日からチラシなしで配達してもらうことにした。
電化製品の値段とか、ガストの割引チケットとかチラシに魅力を全然感じないわけではないけれど、
ゴミの日の辛さと比べると、チラシが無くても問題はない。
チラシがないと新聞って何とも薄っぺらいものだということが解る。しかも軽い!
こりゃイイ!1週間分でもわずか数センチ。
今後折込チラシはWeb上のペーパーレスで見れるサービスに変えてほしいと思う。

海外の映画祭で数々の賞を取った池谷薫監督の「延安の娘」の次回作の制作がはじまったという知らせが届いた。
池谷薫氏は妻の知り合いでもあるため、一度お会いしたこともあるけれど、じつに貴重な映画を作られる人だ。
世の中に娯楽映画は山のようにあり、いつでも好きな映画館で鑑賞できる。
しかし自主制作のようなドキュメンタリー映画は都会の小さな映画館でこっそりとしか上映されていなかったりすので、見たくてもなかなか見る機会がないのがとても残念だ。
この「延安の娘」も愛知県では名古屋の小さな映画館でしか上映されなかったけれど、
内容は、場所は中国、毛沢東「文化大革命時代」の北京から下放された紅衛兵の娘の人生を描いた壮大なドキュメンタリーだ。海外からとても評価が高かった。
中国の裏の部分であり、中国人では描くことが難しい内容とのこと。
そして、次回作の制作がはじまったらしい。今度は日本兵の話。
でも今回も裏の話のようだ。

1945年、第二次世界大戦の終結後なおも4年間中国に残留させられ中国の内戦を戦った日本兵のドキュメンタリー「蟻の兵隊」。
戦後60年、驚くべき事件の真相と戦争の実態がこの映画で明らかになるようだ。
娯楽映画もいいけれど、世の中に本当にあった事で、でもまだ知られていない事実がある。
もっと世の中が良くなるために、その事実を明らかにしなければいけない。
・・・と、地位や名声、お金のためではなく、頑張っている人がいます。
私はそういう人をとても応援したいです。
この映画は支援金で製作されています。
2005年秋、完成予定!だそうです。

行きつけの「サムシング」で朝粥セットを食べながら雑誌を見ていると、
インド北部のレー・ラダック地方の記事が載ってました。
今まで自分の中ではノーチェックだったけど、よく見るとほとんどチベット文化圏のようだ。
今自分が住んでいるところとはほとんど別世界、天空の地。
首都デリーから国内線で1時間でレーまで行けるようなので、チベットに行くより近いかも。
ラダックでインターネットがつながるなら、ノートパソコン片手に行くのもいいな。
実現に向けて努力しないと。何事も。

9/19、今年2度めの圓福寺へ「北インド古典音楽と舞踏の夕べ」のイベントへ行ってきました。
シタールとタブラと踊り、3人とも日本人。インド音楽に魅せられて自らも表現者になった人達。
何度もインドへ通い、また長期滞在し、習得したそうだ。
ちょうど20年前、僕もインドを放浪していた。
シタール演奏者の南澤さんは、ベナレスでシタールを習ったそうだ。
ベナレスは僕も当時3日程の短い滞在だったけど、とても印象に残っている。
ヒンドゥー教の聖地で、ガンガー(ガンジス河)に沐浴に来る人でいっぱいだ。
また、ここで死に、焼かれた灰をガンガーに流されることで輪廻から解脱すると信じられ、
多くの人がここで死を待っている。乞食の人も歩いてここへやって来て、やがて自分が死んだ時のための蒔きを買うために物乞いをしている。
朝のガンガーはモヤがかかり、まるで、この世の「三途の川」のように感じられる。
とても神秘的で特別な雰囲気の場所だった。
街の中は迷路のようになっていて、細い道を人や牛が行きかう。
その中の一角で僕もシタールを弾かせてもらった覚えがある。
朝、ガンガーを散歩して、昼は迷路を探索する。夕方またガンガーへ散歩へ行き、
一人旅の人と友達になり、夜は近くのレストランで食事を取る、度々停電があり、真っ暗になるとローソクをもって来てくれる。そしてまた朝が来る・・・。
こんなことの繰り返しだった。
・・・なんてことを思い出しながら、インドに思いを馳せると、急にまたインドが恋しくなった。
インドが、というよりあのスローな生活が、ということかもしれない。
今は最高にファストな生活だ。1週間も1年も、あっという間に経ってしまう感じ。
もっとスローにならなければ。
昨日、テレビで”10万円で生活できる”田舎暮らしをやっていた。
このライフスタイルは以前からの理想像で、いづれはどこかに良い場所を見つけてスローな生活をしたいと思う。
(現実論的にもあてにできないわずかな年金でも暮らして行けるライフスタイルへの移行は必須!)
今は経済活動を中心にやる必要があるので、スローになる余裕はないけれど、もう少し年を取ったら
スローにスローに、自然を感じながらのライフスタイルに移行して行こうと思う。
いづれはどこかに安息の地を見つけよう!

最近行きつけのカフェになった”サムシング”。西尾市の今川町にある。
モーニングで朝粥セット(350円、飲み物付き550円)を食べるのがささやかな幸せのひと時。
とてもさわやかな気分になれる。なぜか他の喫茶店と比べるとお客さんも少ない。
3回めでやっと気づいたけど、ここは全席禁煙だった。だから気持ちがいいんだな。納得。
僕もニコチンの呪縛から解けて2年半、めっきりタバコ嫌いになった。
西尾にはスタバはないので、タバコの煙の無いカフェはほとんど無い。
僕にとって”サムシング”は唯一と言ってもいいくらい、貴重なカフェである。
しかも、お粥がとてもおいしい。こだわりの水を使ったコーヒーに、種類豊富なハーブティー、心地の良い音楽・・・等言う事なし。
僕的には行列ができても不思議ではないお店。客層は年配の方が多い。
店内は広いけど、自然素材の食品や化粧品などの販売コーナーがあり、
4人掛けのテーブルが5セットで、カウンターはないので、最低5人で満席だ。
お昼のランチもヘルシーでおすすめ。
カフェで禁煙にするのは思い切った営業方針だと思うけど、
その心意気とコンセプトがお店のメニューや雰囲気、上品な客層ににじみ出ている。
何せ上品な?僕が常連客だからね。ハハハ・・。

突然 EPSON ホームプロジェクターdreamio EMP-TW10H を入手。
テレビも古くなったし、オリンピックも近いし、流行の薄型テレビでもほしいなぁと考えていました。
でも高いんですねぇー。ちょっと大きいと40万円くらいする。
う〜ん.....どうしよう....高いけどほしいぃしなぁ・・・と思っていたところ、今まで考えてもいなかった
プロジェクターという発想が浮かんだ。
なんと映像の大きさは軽く100インチ、価格は約10万円!薄型テレビの40万円と比較するととても安く感じる。(決して安い値段じゃないんだけど)
ということでこの際、思い切って買ってしまいました。
100インチスクリーンも同時に購入(2万円ちょっと)しましたが、元々壁が白いので、スクリーンがあってもなくても画質はそんなに変わらない感じ・・・スクリーン、いらなかったかも?
夜も大きな音で聞くために、ドルビーヘッドフォン Pioneer SE-DIR800Cも入手。これで5.1ch並の音場を得られる。
エプソンのプロジェクターEMP-TW10H は値段のわりにすごく画質はいい。上位クラスと比べるとどうか解らないけど、夜部屋を暗くしてDVDを見るという場合では、かなり高画質で満足。
ほぼ壁一面に大きくしても問題ない。
さっそくブエナビスタを見てみた。テレビサイズで見るのと迫力は大違い。
これはいい。う〜んホームシアターっていい。


地元のケーブルテレビKATCHがうちに取材にきました。今回知り合いの家具職人アーストゥアースの小嶋さんがメインで紹介される番組の一部で、僕んちで小嶋さんの家具を数点使っているので、実際に使っているところも取材したいとのことで、今回の取材になったわけです。小嶋さんの家具はモダンでオシャレ!
そんなところが評価されたのでしょう。ううんいいことだ。
ちなみにうちではオフィスの壁一面のデスクと収納、ダイニングテーブル、リビングのローテーブルが小嶋さんの作品です。
今日はKATCHの番組でよく見かける宮田さん、車の運転からインタビュアー、ディレクターからカメラの設置のお手伝い、ひとり何役もこなしてましたね。ご苦労さま。
小型マイクを付けてのインタビューは緊張しました。ひとことしゃべるのが精一杯。
うちの奥さんは平気でいろいろしゃべってました。心臓が強い!たよりになるわ。
たぶん放送時間は1〜2分なのに、2日前に事前打ち合わせと、当日は約1時間半くらいの撮影になりました。ホームページ制作も大変だけどテレビも大変だ。
撮影後、うちのお客さんのまるいちさん(昭和をモチーフにしたユニークな店舗の自転車屋さん)や知り合いの銅版画家鈴木 徹先生(オリジナル版画をお値打ちで作ってくれる)を紹介しておきました。
良いお店や才能あふれる人がもっと評価されればいいなと思います。

ワンちゃんを飼うことになるとは予定してなかったけど、
生後50日のコーギーをもらってしまいました。
なんともかわいい。
日中は、いつもオフィスでひとりぼっちだったので、これで仲間がふえてうれしいんだけど、
なにせまだチビなので、「しっこ」と「うんち」を拭いて回るという仕事が増え、さらに
あまりにかわいいもんだから、ついつい遊んでしまい仕事がはかどらないったらありゃしない。
早く慣れなければ・・・。
雨あがる

寺尾聡演じる貧乏侍と、宮崎美子演じるその妻の物語。
剣術の達人なのに、なかなか仕事にめぐまれなかった貧乏侍、ひょんなことからお殿様に剣術の師範代に抜擢されそうになってよろこんでいたところ、以前賭け試合をやったことが発覚し、結局
殿様の使いの者がやって来て、そのことを理由に師範代を断わられた。
その場にいた妻が、こう言う。
「賭け試合はいけないことだと思う。しかしその賭け試合は夫が貧しい民のためにやったもの。大事なことは、『何をやったか』ではなく『何のためにやったか』です。あなたがたのようなデクの棒にはわからないでしょうけど・・・」痛快なセリフで、また、とても心に残った。
今日イラクの日本人人質3人が開放された。ほんとによかった。
人質の家族の『愛』が人質を救ったと思う。『愛』の反対は『無関心』だと誰かが言っていた。
誘拐は当然いけないことだけど、彼らは少なくとも資本主義国家で起こるような金目当てでやったわけではないと思う。
イラクの彼らは何のためにやったのか、無関心をやめて『愛』を持って知ろうとしなければ、と思う。
我が国の政府もそうしないと、デクの棒と呼ばれる。
・・・天声人語風になってしまった。オヨヨ
![]()
いつも仕事でオフィスに閉じこもりっぱなしだけど、うっかり桜が散るといけないと思い、
今日は今年はじめてのマウンテンバイクで近くの桜並木へ出かけました。
どんな時でも毎年綺麗な花を咲かせる桜は偉大ですね。