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バロン

芸術と芸能の島

バリ島〜BALI〜

「清らかな水も一ヶ所に留まっていると腐ってしまう。自然に流れてはじめて清らかさを保つものだ。」
なぁ〜んて、失業中にもかかわらず家族旅行を敢行した自分を正当化してしまう・・。
1998年12月22日〜28日の間、
バリ島へ家族で行ってきました。

Contents>>  ▼ガルーダインドネシア航空&レギャン    ウブド   

ホテル紹介>> バリサニホテル(レギャン) ココカンホテル(ウブド) ホテルデワンガ(ウブド)


ガルーダインドネシア航空

”ガルーダ”という響きがいかにも”二流”っていう感じがしたので少し不安だったが、とても気に入った。 そばすしセット

名古屋空港からバリ島(デンパサール)まで約7時間、直行便でとても楽、午後12時発のため昼食が出るかどうかHISのおねえちゃんに 確認したところ、「軽食程度ですから昼食は取ってから搭乗されたほうが・・・、」といわれたが、離陸後すぐにまずドリンクサービス、12時40分に ピーナッツとドリンク、「かぁー、これがその軽食か?」思ったら、1時半頃にりっぱな昼食が出た。けっこううまかった。これで満足してたら、また5時頃 なんとそばとすしのセットのサービス!なかなか日本人の心をくすぐるニクイ演出。外人さんも乗っていたが同じようにそばとすしを食っていた。 気に入った!また利用しよう。

レギャン

バリサニ中庭 名古屋空港から約7時間、バリ島へ到着。到着ロビーから出ると、”Mr.OBA”と書かれた看板を持ったバリ人がすぐ目に入った。 日本からFAXで予約したレギャンビーチ近くの「バリサニホテル」(←クリック詳細)の専用車の運転手だ。「よかった!つたない英文のFAXはみごとに通じていた。」 「地球の歩き方」に”本誌読者30%割引あり”とあったのでFAXで伝えたところちゃんと割引してもらった。コテージタイプで一泊$68だった。 空港からの送迎も只だ。ふふっうれしかったぜ。

街の寺院 観光シーズンなのに、先だってのジャカルタ政情不安のせいかクタ・レギャンなどのビーチや街は閑散としていた。 ホテルの空室もかなりあったようだ。 ところでレギャンの街は結構繁華街だが、街のいたるところに左の写真のような寺院がたくさん点在し、神秘的な面持ちで”文化が違う所に来たぁー”という感じがした。

レギャンの街並み しかし、異国情緒とはうらはらに、物売りがうるさくつきまとい面倒くさくてしょうがなかった。このひつこさはインドのそれに匹敵する。 久しぶりにインドを思い出した。娘を連れて歩いたせいもあり、「みちゅあみ!みちゅあみ!」(三つあみのこと)とおねえちゃんが5メートル歩くたびにひつこくつきまとう。 プーケットでもそうだったが、ビーチ近くの街では三つあみに奇麗なビーズをいくつも付けるサービス業が存在する。 あまりのひつこさに反発し、娘にはやらせなかったが結構かわいいのでやってもらえばよかったと後から少し後悔した。

バリコーヒー 左の写真は”バリコーヒー”。ポットに3杯くらい入っている。しゃれたレストランで約80円(5500Rp) 飲みきれないほどの量だ。バリのコーヒーは独特で、まずドリップは超極細にし、ペーパーなどでこさず、ドリップしたコーヒー豆に そのまま湯をそそぐ。そして沈殿するのを待ち上澄みを飲む。最後の方はとても粉っぽい。でも慣れるとうまい。

レギャンビーチ レギャンのビーチは街同様、ジュース売りと貸しビーチパラソル・マッサージの勧誘の嵐でとても落ち着けない。 左の写真はうちの奥さんが総攻撃されている様子。 バリの旅慣れた人の話しによると最近のクタ・レギャンはすごく評判が悪い!とのことだった。 僕もそう思う。短い旅行でゆったりとした気分を味わいたいのにこんなひつこい物売りに付きまとわれたら普通の人はまいってしまうだろう。 僕はインドでの経験があり最初はいらいらしたがすぐ慣れ、物売りおばちゃんから現地の情報を聞き出した。 拒むより自分の方から近づいて行く方が楽だから。

マタハリ2Fのマクドナルド クタの街に、日本でいう”アメ横”みたいな通りにドーンと”マタハリデパート”という大型ショッピングデパートがある。 ここでは衣料品から時計、宝石類などあらゆるものが買える。多少価格は高めだが定価販売なので安心。このデパートの2階になんとマクドナルドがある。 なんかバリには似合わないが、マックの入り口ではなんとバリの民族音楽が生演奏をしていた。このへんがやはりバリである。う〜ん楽しい・・・。

バリはとても良いところだが、サーフィン目的以外ならクタ・レギャンのビーチ沿いの滞在はあまりお勧めできない。 レギャンで2泊したが、ビーチ沿いへはもう一度来たいとは思わない。が次に移動した「ウブド」は最高の安らぎの場所だった。

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