<レギャン>
バリサニホテル
なかなか素敵なホテルだった。コテージタイプの部屋が多く、部屋はそんなに広くはないがおしゃれ度はGOOD。バリ風な造りで外国人好みを演出している。
ホテルマンも親切で、帰りの飛行機のリコンファームを頼んだらこころよく只でガルーダへ電話してくれた。(たすかった。)
ただ知らなかったが、HIS御用達のホテルで日本人ツアー客が多かった。ツアーがいくらか聞かなかったが多分一人一泊1万円くらい払ったのではないだろうか。
僕らは3人で一泊7500円だもんねー。
 |
街はうるさいが、ホテルは静か。朝夕はどこからともなくガムラン音楽が遠くから聞こえてきて異国情緒満点。
ぼくらのコテージはプールに一番近いところにあり、娘は大喜び。泳ぐ人はあまりいないのでまるで娘専用のプールだった。
敷地はそんなに広くないが、コテージが並ぶ中庭はいつも奇麗に整備されとてもセンスがよかった。プールサイドのレストランでの夕食では民族音楽の生演奏が雰囲気を盛り上げる。
|
 |
  |
部屋はそんなに広くないが、
おしゃれなインテリアでバリを演出してくれる。
竹が基調になり壁にはおおきなバティックがかけられていた。
いちいち備品がおしゃれだ、左の写真はベッド脇のライトだが土台は真鋳で見事な彫刻がされている。日本で買えばかなり高そうだ。
1泊$68(約7500円)は日本の感覚ではめちゃ安だが、現地のタクシーの運転手の1ケ月分の給料に匹敵する。
まず現地の一般人には泊まれない高級ホテルという事になる。
それはさて置き、建物の造りや庭の手入れ備品類のセンスは日本人をはるかに上回るものがある。
(上の写真)部屋のドアーにも何気なく見事な彫刻が施されている。すばらしい!
バリに着いた次の朝、娘と早起きをし(奥さんぐーすかだったので)、散歩がてら近くのホテル(アディカサリHOTEL)で朝食をとった。
ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)どちらも一皿8500Rp(約130円)、コーヒー、コーラをのんで二人で
26000Rp(約390円)。この安さがアジア旅行の魅力だ。
|