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バロン

芸術と芸能の島

バリ島〜BALI〜


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<ウブド>

ホテルデワンガ


今回現地で予約したホテルだ。3人朝食付き1泊35万Rp(約5250円)、部屋を確認して選べるので面倒くさいけど自分で探すと確実だ。 1泊300円の部屋もある。僕らが選んだのはデワンガで最高級の2階建てコテージだ。ハッハッハ!最高級だ!(でも安いぞ。) このホテルのオーナー夫妻はアーティストで版画や絵画の個展を日本で開いた事もある程だ。 さすがに部屋の造りもセンス抜群だった。

1階バルコニー ホテルの入り口から奇麗な庭を見ながら奥へ奥へ200メートルくらい行った一番奥にそのコテージはある。 プールがないため娘は少し寂しいそうだったが、充分すぎる広さと気安さはおもわず長期滞在したくなるほど住み心地は抜群だ。

1階には広いバルコニー(左の写真)、リビングとその奥にバスタブ付きのお風呂とトイレ、露天風呂っぽい造りになっている。 を基調にデザインされとてもおしゃれ。

1階窓 彫刻の施されたテーブル お風呂
ここでも備品がとても高級感を感じさせた。窓のみごとな彫刻、バルコニーに何気なく置かれたテーブルの繊細な彫刻。 何気ない椅子、すべて手造りで芸術性が高い。工業製品がないのだ。たぶん手造りの方がここでは安いのかも? 日本では考えられない。

2階から外を望む
2階がベットルームになっていて、1階と同じ広さのバルコニーもある。2階からの景色は緑豊な亜熱帯植物でいっぱい。 まるでパラダイスだ。

夜にはなんと蛍が神秘的に舞う・・・。

朝食のルームサービス 次の朝、朝食をルームサービスしてもらった。これがブルジョアな生活ってもんだ。(いいんだろうかこんな贅沢経験して?) ・・と思わず貧乏症の僕は思ってしまう。

ホテルマンの”プトゥ”という青年と仲良しになった。彼はこのホテルに来てまだ2週間、現在日本語学校に通っている。まだ片言だが 次に会う時はぺらぺらだろう。もっと大きなホテルで働きたいと言っていた。彼の給料は約3千円だ。このコテージは彼の給料の約2ケ月分だと 考えるといかに日本人が金持ちに見えるか想像がつくでしょう。

デワンガギャラリー
このホテルのオーナーのメガサリさん夫妻のギャラリーがホテルの入り口にある。 バリ独特の色彩ですてきだ。

メガサリさんホームページ・・
http://www.aoitori.org/

デワンガとなりの川
デワンガは結構良いホテルだが、
すぐ横の川をふと見ると近所のおばさんが川で洗濯している。
やっぱりここはバリである。

メガサリさんと 最後の日、オーナーのメガサリさんと記念撮影。ホテルの人達もみんな気さくで親切だった。 飛行機の時間が夜中の2時だったため2泊半の滞在だった。料金も最後の日は夜10時にチェックアウトしたため半分にしてくれた。 長期でまた訪れたいホテルだ。


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