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極上の音楽を求めて
《極上の音楽を求めて目次》

1.ジョニミッチェル<98.12.12>
2.モンゴル、馬頭琴とホーミーを生で聞いた
3.カサンドラ・ウィルソン<99.1.26>
4.ホーミーお詫びと訂正<99.4.14>
5.アーロン・ネヴィル<99.4.14>
6.ジョンレノンが死んだ日<99.5.24>
7.野澤享司22年ぶりの復活!<99.7.2>
8.マイクオールドフィールド<99.8.27>
9.本物のロックンロールを熱く語る<99.11.01>
10.1999年ベストアルバム発表。<'00.1.23>
11.「イマジン」リマスタ盤レポート<'00.2.20>
12.XTCはやっぱりエクスタシー<'00.6.23>
13.コンパイ・セグンドJAPAN TOUR<'00.12.02>
14.”胸キュン”ミュージックあがた森魚<'02.1.1>
15.ブライアンウィルソン名古屋公演<'02.2.25>


★weblogはじめてみました。(2004/4/3)
- 極上の音楽その13 - BUENA VISTA SOCIAL CLUB..........コンパイ・セグンド



あのキューバ音楽「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の長老”コンパイ・セグンド”名古屋公演鑑賞記

コンパイ・セグンド 2000.11.30

名古屋市公会堂

 コンパイ・セグンド JAPAN TOUR 2000  


コンパイ・セグンド '60〜'70年代にクラプトンやストーンズら(当時)若手ミュージシャンが、むかし活躍し今まさに忘れ去られようとしていた老ブルースマン達を再び第一線に引き戻したように、今度はライ・クーダーがキューバ音楽の老ミュージシャンを第一線に引き戻した。1997年に出た「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のCDはグラミー賞に輝き、カーネギーホールのコンサートを大成功させ、同名の映画は日本でも大ブレイクしたのは記憶に新しい。

そのブエナ・ビスタの長老(93才)コンパイ・セグンドJAPAN TOURを名古屋に見に行って来ました。・・・・バツグン!かっこいい!93才のおじいちゃんなのに、どうして?ボケてもいい年頃なのに(失礼)あのかっこ良さはどこから来るんだろう? PM7時から始まりPM8:30に終わるまで、立ちっぱなしでギターを弾きながら歌いまくるパワーには驚いた。やはりその土地に根付いた音楽は子供目当てに作られた商業用とはワケが違う。元々音楽は、自然発生的に生まれるものであって、CDの売上げを狙って作られた商品では、やっぱり満足いかないというのが大人ってぇもんでしょうね。ブエナ・ビスタの面々は、コンパイ93才を筆頭にみんな70代以上のおじいちゃんです。ですから、日本で見られるチャンスもそう何度もないでしょう・・(再度失礼)。2001年2月には、ボーカルの主役イブライム・フェレールも再来日いたします。ぜひ、機会があれば大人の音楽を生でいかがでしょうか?

参考HP・・・ワーナーミュージック

あとがき・・・
彼らのコンサートのチケットは、アメリカではプレミアがつくほど貴重らしいのに、名古屋公演では2階席はなんとガラガラ....なんなの?名古屋は外国人アーティストのコンサートにお客が集まらないので有名な土地だが、ここまでとは思わなかった!だからみんな名古屋を飛ばしていくんだなぁ。。あ〜悲し。でもとてもミュージシャンが気の毒なので飛ばしてくれた方がいいと思いました。いいです僕なら、江戸まではせ参じます。・・でも名古屋周辺地区のみなさん、なるべくコンサートには出かけましょうね!飛ばされないように。
※コンパイ・セグンドの画像は無断でワーナーさんと日活さんから拝借しました、
ゴメンナサイ。でもちゃんとリンクでCDとビデオをPRしてますから許してください。


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