

| 2000年12月23日〜30日、ベトナムへ行ってきました。 ダイジェスト版です。。。 |
| VIETNAM<HANOI> | |
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15年前インドに初めて行った時と同じように 「やっぱ来るんじゃなかった。」と少し思った。 台北に1泊後、ハノイに着いたのはクリスマスイブ。めちゃくちゃな人、バイク、自転車、車、排気ガス。クラクションはほとんど鳴りっぱなし、バイクは車をすり抜けるように走り、交差点では我先にとみんなが突っ込んで行く。でも事故がなかなか起きないのは、めちゃくちゃな中にも見えない秩序があるのだろう?........か? |
ベトナム料理 ![]() |
ベトナム料理は最高! 東南アジアの中でも一番日本人の口に合うのでは?ライスペーパーに包まれた春巻きや、”フォー”(ベトナムうどん)はバツグン。 「ベトナムは汚いからキライ!」と言いながらも結構楽しんでいる娘。「うるさいけどフランスっぽいとこが素敵」と奥様。うるさいけどおしゃれ、おしゃれだけど汚い?!・・不思議な国が好きなわてだす。 |
ハロン湾&カットバ島贅沢三昧ツアー |
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クリスマスでうるさいハノイを抜け出して、 カトリーヌ・ド・ヌーブ主演「インドシナ」の舞台、又世界遺産にも指定されているハノイ近郊のハロン湾へ。”海の桂林”と称されるだけあってとても幻想的。今回初めてハノイからガイド付きクルーズボートを(24人乗りをたった3人で)チャーターし、2泊3日のツアーを組んだ。ボートには3人の専属クルー、陸路は専用バスに専属運転手、、ふっふっふ.....贅沢三昧。でも安い。ホテル食事なども全て込みで350$。(ホテル経由で予約したので、ツアーオフィスに直接だともっと安いはず) |
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ボートは2時間ほどクルージングし、カットバ島へと向かう。優雅な気分に浸っていると、ベトナムのパワーに出会う。小船があっ言う間に近づき、ロープでボートに固定した。ゲッ!なんだ?と思ったら、「お菓子買って!」とおばちゃん。ダンナと子供も同伴だ。何なのあなたたち?....海に動く露天商がいる。思わず買ってしまいました。(おいしかった!) |
| フランス建築 | |
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ベトナムは元フランス領、苦い経験はあるものの、フランス人が残した建築物や文化は今なお残っている。ハノイの街のいたるところにかっこいい建物があります。左の写真は美術博物館。 |
ハノイの街の人々 |
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![]() ↑ぼくちん |
旅は道ずれ世は情け。街を歩けば物売りやシクロ(人力自転車)の呼び込みの攻撃に合います。これは東南アジアではごく普通の事。慣れないとウザイ、コワイ、・・西洋人などは彼らを透明人間かのごとく全く無視する光景も。でも彼らと同じ目線で接して、はじめてその国が見えて来るというもの。当然だけど彼らも普通の人間。ちなみに僕が飲んでいるのは、地元の人が飲む10円のティー(ツーリスト向けカフェだと100円)。でもたまにお腹をこわすので要注意。 (最後の日だったのでヤケクソで飲んだ。) やっぱり楽しい! |
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| あとがき ベトナムは社会主義国家でありながら、最近いろんな分野で民営化し、国民にとっても、やりがいのある環境にあるようだ。日本の戦後のように急激に経済発展をしている真っ最中という感じがした。驚いたのは、ハロン湾ツアーのガイドの人は、なんと30人のツアー会社の社長本人だった。若干23才。ソニーや松下がいかに成功したかなどすごく勉強している。日本の経済発展の過程を尊敬し、良き例として学ぼう、そしてベトナムをもっと豊かな国にしよう!という意欲がすごい。そういう若者がかなり多いようだ。頼もしいったらありゃしない。若者層の意欲レベルで比較すると日本は負けてるだろう。豊かさにあぐらをかいてたら、ヤバイ。いつまでも彼らの良き先生であり続けなければ・・と思った次第。 21世紀、おじさんたちも頑張ろう! by イントニオ・アノキ |